ウォーキングしてても脚痩せができない理由 | 立川駅徒歩7分|パーソナルトレーニングジムASmake(ボディメイク)

ウォーキングしてても脚痩せができない理由 | 立川駅徒歩7分|パーソナルトレーニングジムASmake(ボディメイク)

お気軽にお問い合わせください

先着5名様限定 体験予約はこちら

LINE登録はこちら

ブログ

ブログ

ウォーキングしてても脚痩せができない理由

こんにちは。
立川のパーソナルトレーニングジムASmake(アスメイク)の山﨑将太です。

「脚痩せのためにウォーキングをしているのに、なかなか脚が細くならない」

そんなお悩みはありませんか?

毎日歩いている。
通勤でもたくさん歩いている。
休みの日にも意識して歩いている。

それでも、

前ももが張る。
ふくらはぎが太く見える。
下半身だけ変わらない。

もしそうなら、

「もっと歩けば脚が細くなる」と考える前に、
一度、歩く前の体の状態を見直した方がいいかもしれません。

今回は、ウォーキングを続けても脚痩せにつながらない理由と、
その前に何を見直した方がいいのかをお伝えします。

ウォーキング自体が悪いわけではありません

まず最初にお伝えしたいのは、

ウォーキングそのものが悪いわけではない

ということです。

歩くことは日常生活に必要な動きですし、
活動量を増やすという意味でも大切です。

ただ、

「脚痩せしたいから、とにかく歩く量を増やす」

となると、少し話が変わってきます。

なぜなら、

今の体の使い方のまま歩く量だけ増やしても、
今と同じ使い方を繰り返すことになるからです。

歩く量を増やしても、体の使い方は自動では変わらない

脚痩せのためにウォーキングを始めると、

「1日30分歩こう」
「1万歩を目指そう」

というように、歩く時間や歩数に意識が向きやすくなります。

もちろん、それ自体が間違いというわけではありません。

ただ、

もともと前ももやふくらはぎなど、
特定の場所に負担が集まりやすい体の使い方をしている場合、

その状態のまま歩く量だけ増やしても、

同じ負担のかけ方を何千歩も繰り返す

ことになります。

つまり、

歩く量を増やしたからといって、
自動的に脚が細くなりやすい体の使い方へ変わるわけではありません。

「たくさん歩く」より先に見たいこと

ウォーキングしても脚が変わらないと、

「もっと時間を増やした方がいいのかな?」

と考えたくなるかもしれません。

でも、その前に確認したいのが、

立っているときの重心。
骨盤や上半身の位置。
膝や足首の動き。
そして、全身がどのようにつながって動いているか。

です。

歩くという動きは、
脚だけで行っているわけではありません。

本来は、上半身・骨盤・股関節・膝・足首などが
全身でつながりながら動いています。

ところが、その連動が少なくなると、

前ももやふくらはぎなど、
一部の場所がその不足分を頑張るようになることがあります。

その状態でさらに歩く量を増やせば、

脚痩せのために始めたウォーキングが、
気になる場所への負担を増やす時間になることもあります。

歩いた後に前ももやふくらはぎが張るなら要注意

ウォーキングの後に、

前ももがパンパンになる。
ふくらはぎが疲れる。
太ももの外側が張る。

そんな感覚がある場合は、

歩くときに脚の一部へ負担が集まっている可能性があります。

もちろん、多少筋肉を使うこと自体は自然です。

ただ、いつも同じ場所だけが強く疲れるなら、

全身で歩くよりも、
脚の一部に頼って歩いている状態

になっていることがあります。

この状態では、

「もっと歩く」より先に、
なぜそこばかり頑張っているのかを見る方が大切です。

脚痩せのために必要なのは、歩数を増やすことだけではない

脚痩せというと、

歩く。
スクワットをする。
ストレッチをする。

など、

「脚に何をするか」

を考えがちです。

でも、脚は毎日使う場所です。

だからこそ、

1日30分のウォーキングだけではなく、

そのほかの時間も含めて、
普段どのように体を使っているか

まで見る必要があります。

脚痩せのために必要なのは、

ただ歩数を増やすことではなく、

脚ばかり頑張らなくても動ける体にしていくこと

です。

ASmakeでは「歩く前の体」を確認します

ASmakeでは、

「ウォーキングしているのに脚が細くならない」

というご相談でも、

いきなり歩き方だけを直そうとはしません。

立ったときの姿勢。
重心。
骨盤・膝・足首の位置。
全身の連動。

こうした、

歩く前の体の状態

から確認します。

なぜなら、

立っている時点で脚の一部に負担が集まりやすい状態なら、

そのまま歩いたときにも、
同じ場所へ負担が集まりやすいからです。

まず体全体の使い方を変えて、

その結果として、
歩くときにも脚ばかり頑張らなくなる。

ASmakeでは、そんな順番で脚痩せを考えています。

歩き方そのものについて知りたい方へ

ここまでお伝えしたように、

脚痩せのためには、
ただウォーキングの量を増やせばいいわけではありません。

そのうえで、

「実際に歩くとき、脚が太くなりやすい人と細くなりやすい人には何が違うの?」

という方は、こちらの記事で詳しく解説しています。

歩くと脚が太くなる人と細くなる人の違い →

脚だけが変わらないなら、歩く前に体全体を見る

ウォーキングを続けているのに、

脚だけ細くならない。
前ももが張る。
ふくらはぎが太く見える。

そんな場合は、

「まだ歩く量が足りない」

と考える前に、

今の体で、どこに負担が集まっているのか

を一度確認してみてください。

ASmakeでは、脚だけを見るのではなく、

立ち方。
重心。
歩き方。
全身の使い方。

まで確認しながら、脚痩せ・下半身痩せを考えています。

詳しい考え方はこちらにまとめています。

立川で脚痩せ・下半身痩せを目指す方へ →

まとめ

ウォーキングしていても脚痩せできない理由の一つは、

歩く量を増やしても、
今の体の使い方そのものは自動では変わらないからです。

前ももやふくらはぎなど、
特定の場所に負担が集まりやすい状態なら、

そのまま歩く量を増やすことで、
同じ使い方をさらに繰り返すことになります。

だからこそ、

もっと歩く前に、

立ち方。
重心。
全身の連動。
普段の体の使い方。

を見直す。

脚痩せは、歩く量を増やすことよりも、
脚ばかり頑張らなくても動ける体を作ることから。

これが、ASmakeの考える
ウォーキングと脚痩せの関係です。

立川店についてはこちら
Asmakeのトレーニングについて詳しくご紹介

コメントを入力する

入力エリアすべてが必須項目です。メールアドレスが公開されることはありません。

内容をご確認の上、送信してください。

筋トレでスタイルを変えるパーソナルトレーニング

カテゴリー

アーカイブ

PAGETOP
ページトップヘ

体型が変わらない原因を体験で知る