コーンフレークは太る?ダイエット中の食べ方と注意点を解説 | 立川駅徒歩7分|パーソナルトレーニングジムASmake(ボディメイク)

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ダイエット食事法

コーンフレークは太る?ダイエット中の食べ方と注意点を解説

こんにちは!
立川のパーソナルトレーニングジムASmake(アスメイク)の山﨑将太です。

『朝食に、コーンフレークを食べるのは、どうですか?』
先日、1回目のトレーニングをスタートしたお客様からのご質問です。


手軽に食べられて、作るのに時間もかからないので、
コーンフレークは、かなり良い食べ物ですよね。

コーンフレークを食べたから太る、と一概には言えません。大切なのは、種類・量・一緒に食べるものを含めた食事全体です。

この記事では、コーンフレークが太ると言われる理由と、ダイエット中に食べるなら何を意識すればよいかを整理してお伝えします。

コーンフレークは太る?結論は「食べ方次第」です

結論から言うと、コーンフレークそのものを『食べれば太る食品』と決めつける必要はありません。nn体脂肪が増えるかどうかは、コーンフレークだけではなく、1日を通した食事量や活動量など複数の要素で決まります。nnただし、コーンフレークは商品によって砂糖の量が異なり、食べる量や牛乳・ヨーグルトなどとの組み合わせによって摂取エネルギーも変わります。ダイエット中は『コーンフレークだから健康的』と考えるのではなく、商品表示と食べ方を見ることが大切です。

まず確認したいのは、商品ごとの栄養成分と原材料です。甘いタイプとプレーンタイプを同じものとして考えないようにしましょう。

文部科学省の日本食品標準成分表では、一般的なコーンフレーク100g当たりのエネルギーは380kcal、たんぱく質7.8g、脂質1.7g、炭水化物83.6g、食物繊維2.4gとされています。nnつまり炭水化物の割合が高い食品ではありますが、『炭水化物のほとんどが砂糖』というわけではありません。実際の糖類や砂糖の量は商品によって異なるため、購入する商品の栄養成分表示と原材料を確認するのが確実です。

ダイエット中に注意したい3つのポイント

1つ目は、食べる量です。nn器に直接入れていると量が分かりにくくなります。ダイエット中は、まず商品の1食分の目安量と栄養成分表示を確認してください。nn2つ目は、甘味の強い商品を『健康食品だから大丈夫』と考えないことです。砂糖などが加えられた商品もあるので、原材料表示も確認しましょう。nn3つ目は、コーンフレークだけで食事を終わらせないことです。商品によって栄養組成は違いますが、一般的なコーンフレークは炭水化物に偏りやすいため、他の食品と組み合わせて食事全体を整えるほうが現実的です。

『コーンフレーク=お菓子』『食べると太る』と単純化するより、量と組み合わせを調整するほうがダイエットでは重要です。

忙しい朝など、手軽さを優先したい場面でコーンフレークを選ぶこと自体は問題ありません。nn大事なのは、特定の食品を『太る』『痩せる』の二択で判断するのではなく、自分の食事全体の中でどう使うかです。

牛乳やヨーグルトなどを加える場合は、それらも含めて1食として考えます。

たとえば牛乳をかければ、コーンフレーク単体とは栄養成分も摂取エネルギーも変わります。nn逆に、量を決めずに何杯も食べたり、甘いトッピングを多く加えたりすれば、摂取量は増えやすくなります。nn『何を食べたか』だけでなく『どれくらい、何と一緒に食べたか』まで見ることがポイントです。

コーンフレークを選ぶときは原材料も確認する

同じ『コーンフレーク』でも商品は同じではありません。nn原材料表示は、原則として使用した重量の割合が高いものから順に表示されます。砂糖などが前のほうに書かれている商品もあれば、そうでない商品もあります。nnそのため、昔の記事のように『コーンフレークはすべて砂糖が多い』とまとめて判断するのではなく、実際に買う商品の表示を見ることが大切です。

原材料だけでなく、1食分のエネルギー・たんぱく質・脂質・炭水化物なども合わせて確認しましょう。

パッケージに書かれた1食分と、自分が実際に器へ入れている量が同じとは限りません。nn一度量を確認しておくと、自分がどのくらい食べているか把握しやすくなります。

商品名や健康的なイメージではなく、実際の表示を見て判断する。これだけでも選び方はかなり変わります。

ダイエットでは、特定の食品を禁止するほど食事管理が難しくなることもあります。nnコーンフレークが好きなら、完全に禁止するのではなく、量を把握して食事全体の中で調整する方法もあります。

続けられる食事にすることも、ダイエットでは大切です。

短期間だけ我慢できる食事よりも、普段の生活に無理なく組み込める方法を考えてください。

ダイエット中に食べるならこう考える

コーンフレークをダイエット中に食べるなら、①商品表示を確認する、②1食の量を把握する、③コーンフレークだけで食事を完結させず、食事全体のバランスを見る。この3点をまず意識してください。nn『絶対に食べない』と決める必要はありません。逆に『健康そうだからいくら食べても大丈夫』でもありません。nn自分の生活に合わせて調整できることが、長く続けるためには重要です。

ご飯やパン、シリアルなど、炭水化物を含む食品はそれぞれ特徴があります。どれか1つを『太る食品』と決めつけず、量や組み合わせを含めて考えてください。n詳しくはこちら↓

まとめ

コーンフレークは、食べただけで太る食品ではありません。nnただし、商品によって砂糖などの使用量が違い、食べる量や牛乳・ヨーグルト・トッピングとの組み合わせでも1食の内容は変わります。nnダイエット中は、①商品の栄養成分・原材料を見る、②食べる量を把握する、③食事全体で考える。この3つを意識してください。nn食品を一つずつ『太る・痩せる』に分けるより、自分が無理なく続けられる食べ方を作るほうが大切です。nnASmakeでは、トレーニングだけではなく、生活習慣や好みに合わせた食事の考え方もお伝えしています。『自分だけではダイエットがうまくいかない』という場合は、お気軽にご相談ください。

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