「お米が太る」という考えはもう時代遅れ!お米が太りにくいのかどうか徹底解説! | 立川の女性専用パーソナルトレーニングジム|ボディメイクスタジオASmake(アスメイク)

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「お米が太る」という考えはもう時代遅れ!お米が太りにくいのかどうか徹底解説!

こんにちは!
立川の女性専用パーソナルトレーニングジムASmake(アスメイク)の山﨑将太です。

「お米食べたら太る気がする」という声を

まだ聞くことが多いです。


先月から通ってくださっているお客様も、そうおっしゃっていました。


あなたもまだ「お米は太る」と思っていますか?


もし、思われているなら、そろそろやめにしませんか?

お米が好きなら、なおさらやめにしたほうが良いです。


実際、「お米が太る」というのは、言い過ぎで、そんなことはないんです。


なぜなら、お米に含まれている炭水化物(糖質)は、

果物や甘いものなどに含まれる炭水化物(糖質)より、

約3倍ぐらい太りにくいからです。


今日は、「お米が太る」が間違っている理由について徹底解説しますね!

お米は炭水化物(糖質)の食べ物

あなたもご存じだと思いますが、

お米は、炭水化物(糖質)の食べ物ですよね。


このお米に含まれている炭水化物(糖質)は、

デンプンと言われるもので、


このデンプンを、体の中に吸収できる形にまで分解すると、

「ブドウ糖」と言われる種類のものになります。


つまり、デンプンは、そのままでは体の中に吸収できないので、


吸収できる形である「ブドウ糖」にまで分解して、体の中へ吸収するんです。


このように、炭水化物(糖質)は、

ケーキであっても、パスタであっても、果物であっても、

必ず体の中へ吸収できる形にまで分解されます。


そのうちの1つが、「ブドウ糖」というわけです。

その他には、「果糖」と「ガラクトース」という種類があります。



「果糖」は、果物に、

「ガラクトース」は、乳製品(牛乳やヨーグルトなど)に

それぞれ含まれている炭水化物(糖質)が、体の中に吸収できる形にまで分解されたものです。


炭水化物(糖質)が分解された形には、

この「ブドウ糖」「果糖」「ガラクトース」の3つがあるんです。

基本的に、この3つしかない!

基本的に、どの炭水化物(糖質)の食べ物を食べても、


「ブドウ糖」「果糖」「ガラクトース」のどれかに分解されて

体の中に吸収されます。


果物を食べれば、果物に多く含まれている「果糖」に分解され、

乳製品を食べれば、乳製品に多く含まれている「ガラクトース」に分解される


というふうに、食べ物によって炭水化物(糖質)の種類も決まっているため、


果物は「果糖」、乳製品には「ガラクトース」と決まっているんです。


先ほどお伝えしたお米は、「ブドウ糖」でしたよね。

「ブドウ糖」が1番太りにくい!

この「ブドウ糖」は、「果糖」や「ガラクトース」よりも、

一番体脂肪になりにくいんです。


なぜなら、

この「ブドウ糖」だけが唯一、

肝臓に送られた後、血液中に入り、血液に乗って全身を巡りながら、

全ての細胞(筋肉など)のエネルギーになっていくからです。


そして、細胞のエネルギーがすべて満たされた後、

それでも余っている「ブドウ糖」が体脂肪に取り込まれていき、

体脂肪が増えるからです。



他の「果糖」や「ガラクトース」は、

肝臓に送られた後、余ろうが余るまいが、

そのまま体脂肪になってしまう特徴を持っているんです。



『え?』ってなりますよね。。。


そうなんです。


つまり、「ブドウ糖」であるお米は、

細胞のエネルギー以上に食べ過ぎてしまい、余った分が体脂肪になりますが、



「果糖」の果物や、「ガラクトース」の乳製品は、

食べ過ぎても食べ過ぎじゃなくても関係なく、

体脂肪になってしまうんです。


論文などの研究では、同じ量を食べた場合、


お米に含まれる「ブドウ糖」は、果物に含まれる「果糖」より、

約3倍も体脂肪になりやすいと言われています。



そのため、果物や乳製品の方が、お米よりも体脂肪になりやすく太るんです。


ということは、「お米が太る」が間違いということになりますよね。


これが、「お米が太る」が間違いな理由です。

甘いものはもっと太ります。。。

甘いものや、砂糖が入ったものは、

果物より乳製品よりもっと太ります。


砂糖は、そもそもすでに炭水化物(糖質)が分解された状態で

入って来て、体の中への吸収スピードがめちゃくちゃ速くなり、

そのせいで体脂肪がかなり増えるからです。


その理由について、詳しくはこちらの記事をご参考にしてください。

そのため、お米を食べていなくても、

甘いものを食べていれば、かなり太るので、注意してください。。。


『実際どれくらいの量のお米を食べれば良いか?』については、

こちらの記事をご参考にしてください。

まとめ

お米に含まれる「ブドウ糖」と言われる炭水化物(糖質)の種類は、

果物に含まれる「果糖」や乳製品に含まれる「ガラクトース」よりも、


体の中で体脂肪になりにくい特徴を持っています。


それは、「ブドウ糖」は細胞のエネルギーになり切れず食べ過ぎた分だけが

体脂肪になって増えるのに対して、

「果糖」や「ガラクトース」は食べ過ぎに関係なく体脂肪が増えるからです。


そのため、「お米が太る」というのは間違いで時代遅れなんです。。。


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まずはお米を食べるようにしてみてくださいね!

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この記事を書いている人

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山﨑 将太
【“見た目を変える”ことで“なりたいカラダ”を作るボディメイクトレーナー】
無理のない身体作りメソッドと分かりやすい指導によって、週に1度のトレーニングでも身体が変わると運動初心者の女性たちに絶大な人気を得る。詳しいプロフィールはこちらをクリック
《女性専用パーソナルトレーニングジム「ボディメイクスタジオASmake」代表》

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