「砂糖」が太る理由はコレ!栄養とホルモンの視点から徹底解説します! | 立川の女性専用パーソナルトレーニングジム|ボディメイクスタジオASmake(アスメイク)

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ダイエット理論

「砂糖」が太る理由はコレ!栄養とホルモンの視点から徹底解説します!

こんにちは!
立川の女性専用パーソナルトレーニングジムASmake(アスメイク)の山﨑将太です。


「砂糖は太る」というのは、あなたも充分ご存知かもしれません。

ですが、ついつい食べてしまうものですよね。。。おいしいですから。。。

ではなぜ「砂糖は太る」のか??

「砂糖」単体で太るというよりは、「砂糖」が太る根本的な理由があるのです。

それは、「砂糖」は、血糖値を上げる「ブドウ糖(グルコース)」と、肝臓に脂肪が付いてホルモンの働きを悪くする「果糖(フルクトース)」が入っていることです。

その「ブドウ糖」と「果糖」が両方入っていることが理由で、「砂糖は太る」のです。

今日は、砂糖が太る理由について、栄養とホルモンの観点から解説します!

「砂糖」の正体は何??

『砂糖の正体は砂糖でしょ。』
という答えが返ってきそうですが、それは半分正解半分不正解です。

「砂糖」の正体は、「ブドウ糖(グルコース)」と「果糖(フルクトース)」が合わさったものです。

「砂糖」については、以前こちらの記事で詳しく書きましたので、ご覧ください。

お米はほぼ「ブドウ糖」のみですが、「砂糖」は「ブドウ糖」と「果糖」が入っているため、太りやすいというのが書いてあります。

「ブドウ糖」と「果糖」って何??

「ブドウ糖」と「果糖」はどちらも単糖類と呼ばれるものです。

単糖類は、炭水化物(糖質)を食べたときに最終的に体に吸収できる形にまで分解されたものです。

そのため、どの炭水化物(糖質)を食べても基本的には単糖類にまで分解されて体に吸収されます。

「ブドウ糖」と「果糖」については、以前こちらの記事で詳しく書きましたので、ご覧ください。

同じ量を食べたとしても、「ブドウ糖」は血液中に入り血糖値を上げ全身のエネルギーになるけど、「果糖」は血液に入らず血糖値を上げないためそのまま脂肪になります。

そのため、「果糖」は「ブドウ糖」よりも約3倍脂肪になりやすい性質を持っているということが書いています。

さらに、「果糖」は肝臓で脂肪に変わりやすいため、肝臓などの内臓脂肪になりやすいのです。

そのため、上記の理由から「栄養的な視点」で見ると「果糖」が入っているため、「砂糖」は太るのです。

ただし、この栄養的な視点だけではないもう1つの理由があります。

もっと根本的な太る理由はホルモンです!

もっと根本的な「砂糖」が太る理由は、「インスリン」というホルモンの影響です。

「インスリン」は血糖値が上がったときに、その血糖値を下げる働きをするホルモンです。

血糖値については、詳しく書いたこちらの記事をご覧ください。

「ブドウ糖」を食べて、体に吸収されると、血液中に入ることで、血糖値が上がります。

「インスリン」はこの血糖値が上がったときに、すべての細胞に「ブドウ糖」を取り込ませて、全身のエネルギーにすることで血糖値を下げるよう働くのです。

その時、もちろん脂肪にも「ブドウ糖」が入ることになり、血液中に入る「ブドウ糖」が多いと、その分脂肪になる量も多くなるのです。

つまり、血糖値が上がりすぎると脂肪が増えやすい。ということが書いています。

インスリンは血糖値に左右される!

先ほど、血糖値が上がると、「インスリン」というホルモンが血糖値を下げるようにすると書きました。

この「インスリン」が出る量は、血液中にどれぐらい「ブドウ糖」が入るか、つまり「どれぐらい血糖値が上がるか」で決まります。

つまり血糖値が上がれば上がるほどインスリンが出る量は増えていきます。

そして、インスリンの量が増えるほど脂肪の蓄積が多くなり太ります。

そのため、血糖値が上がると太りやすいのです。

「果糖」はインスリンの量を狂わせる!

先ほど「砂糖」は、「ブドウ糖」と「果糖」が合わさってできたものだと書きました。

そして、「ブドウ糖」は血糖値を上げ、インスリンを出します。

「果糖」は、インスリンは出さないが、肝臓などの内臓脂肪になりやすいです。

この2つの作用が原因で、砂糖を摂りすぎると、

「果糖」が原因で、内臓脂肪が付きすぎることで、内臓から出るインスリンの働き(血糖値を下げる働き)を弱めてしまいます。

「砂糖」には「ブドウ糖」も入っているため、血糖値が上がりますが、働きが弱くなっているため、うまく血糖値が下がらず、全身の細胞にうまくエネルギーとして「ブドウ糖」が取り込まれないのです。

そのため、体はもっとインスリンを出す必要があると感じて、いつもよりも多くのインスリンを出すようになります。

そうなると、インスリンがたくさん出ることで、脂肪が増え、太るのです。

これが、「砂糖が太る」という、栄養とホルモンによる根本的な理由です。

砂糖をやめるには約2週間かかる、、、

『砂糖は、摂らないほうが良いじゃん』となりますが、なかなかやめるのは難しいですよね。。。

もし砂糖をやめようと思うなら、約2週間必要です。

それについては、こちらの記事で詳しく書きましたので、ご覧ください。

砂糖を食べると脳が強烈な快楽として記憶するため、なかなか抜け出せなくなるので、やめるならまずは2週間我慢することをオススメします。ということが書いています。

まとめ

砂糖が太る理由は、血糖値を上げる「ブドウ糖」と、血糖値は上げないが内臓脂肪になりやすい「果糖」が入っていることが「栄養的な視点」と、血糖値を下げて全身にエネルギーを行き渡らせる「インスリン」という「ホルモン」にあります。

ですが、このインスリンは出る量が多くなると脂肪の蓄積が増え太ります。

「砂糖」は、「ブドウ糖」が入っていることで、血糖値が上がります。ですが、「果糖」による内臓脂肪の付きやすさで、内臓から出るインスリンの働きを弱めてしまうため、血糖値を下げるためにいつもより多くインスリンを出さないといけなくなってしまうのです。

結果、インスリンの出る量が増え脂肪の蓄積が増加し、太るのです。これが、「砂糖が太る」栄養とホルモンによる理由です。

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