お米を食べたほうが痩せる!茶碗1杯のお米を3食食べても痩せるたった1つの理由。 | 立川の女性専用パーソナルトレーニングジム|ボディメイクスタジオASmake(アスメイク)

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ダイエット食事法

お米を食べたほうが痩せる!茶碗1杯のお米を3食食べても痩せるたった1つの理由。

こんにちは!
立川の女性専用パーソナルトレーニングジムASmake(アスメイク)の山﨑将太です。

『痩せたいからお米とか炭水化物(糖質)を食べないようにしてるんです。。。』
先日、体験に来られた方がおっしゃっていたことです。

これを聞くと、『私もそうしてる!』とあなたも思っているかもしれませんね。

ですが、こういうとき多いのが、『でも、全然痩せなくて、、、本当は、お米がすごい好きなのに。。。』と悲しそうにおっしゃることです。

「それなら食べましょう!」というのは簡単ですが、食べても太らず痩せられるというちゃんとした理由がないと怖くて食べられないですよね。

今日は、はっきりとお答えします。

お米を食べたほうが痩せます。

なぜなら、体はお米を食べないと、栄養不足である飢餓状態だと判断して、筋肉を落としていくことで消費カロリーを減らし、どんどん代謝が下がり痩せにくい体になる体の仕組みがあるからです。

今日は、茶碗1杯のお米を3食食べても痩せるたった1つの理由についてお話します!

お米に含まれる炭水化物(糖質)だけが肝臓に蓄えられる!

お米に含まれる炭水化物(糖質)は、「ブドウ糖」です。

その他の炭水化物(糖質)の種類は、果物の「果糖」・乳製品の「ガラクトース」です。

これらは、どんな炭水化物(糖質)を摂っても、最終的にはこれらの3つに分解されてから体に吸収されます。

この中で、お米に含まれる「ブドウ糖」だけが、唯一肝臓に蓄えることができる炭水化物(糖質)なのです。

「ブドウ糖」以外の、「果糖」と「ガラクトース」にはほとんどこのような働きはありません。
(そのため、「果糖」と「ガラクトース」は脂肪になりやすいのですが、今日はお米にフォーカスしたお話なので、詳しいお話は省略します。)

この「肝臓に蓄えられる」ことが痩せるためにとても重要になるのです。

肝臓に蓄えられる「ブドウ糖」の量が体の栄養状態を判断する!

先ほども書いた通り、お米に含まれる「ブドウ糖」だけが、肝臓に蓄えられます。

この肝臓に蓄えられた「ブドウ糖」の量で、体は「今栄養が満たされている状態なのか飢餓状態なのか」を判断します。

お米を食べると、まずは肝臓に一定量「ブドウ糖」が蓄えられ、肝臓の「ブドウ糖」が100%満たされた状態になります。

そして、次の食事までの間に、肝臓から少しずつ蓄えている「ブドウ糖」を放出して体のエネルギーにします。

そうすると、徐々に肝臓に蓄えられている「ブドウ糖」の量が減っていきます。

約7時間で肝臓の「ブドウ糖」は0%になる!

約7時間何も食べないだけで、肝臓に蓄えられる「ブドウ糖」の量は100%から0%になると言われています。

(そんなに極端ではないですが、わかりやすくするために理論上の数字でお話してます。)

お米を食べずに、肝臓に蓄えられた「ブドウ糖」の量が0%になると、体は飢餓状態だと判断し、「体のエネルギーになるものがないから、筋肉からエネルギーをもらおう」と考え、筋肉を落としていきます。

そのままずっとお米を食べないと、どんどん筋肉を落としていき、エネルギーに変えてしまいます。

筋肉はあればあるだけカロリーを消費してくれるため、それがなくなっていくと、どんどん消費カロリーが少なくなり、代謝が下がり痩せにくい体になるのです。

ということは、夜ご飯にお米を食べないだけでも、お昼から次の日の朝まで約18~20時間ぐらいは、お米からの「ブドウ糖」が入って来ないことになります。

お昼を食べてから約7時間で肝臓に蓄えられた「ブドウ糖」の量が0%なるとすると、約11~13時間は飢餓状態になり、筋肉をどんどん落とすことになりますね。

それが、1週間、1ヵ月、1年と続くと、、、想像通りかなり筋肉が落ちて痩せにくい体になります。(運動していないともっと筋肉は落ちます)

つまり、お米を3食食べることで、肝臓に蓄えられた「ブドウ糖」の量を0%にせず、筋肉をなるべく落とさなくて済むので、痩せやすい体が維持されるのです!

お米以外はダメなの?

お米に含まれる「ブドウ糖」を3食食べると痩せやすい体が維持されるということでした。

ただ、先ほどからお米しか言っていないので、『お米以外はダメなの?』と思われますよね。

もちろん、お米以外でも大丈夫です!ただし、果物と乳製品以外に限ります。

なぜなら、果物に含まれるのは「果糖」で、乳製品に含まれるのは「ガラクトース」だからです。

これらは、肝臓に蓄えられず脂肪に変わりやすいので、「ブドウ糖」の代わりはできないからです。

それについて、詳しく書いた記事があるので、こちらをご参考にしてください。

そのため、「果物」と「乳製品」以外なら、お米じゃなくてもOKです。

例えば、パンやパスタ、うどんやそば、サツマイモなどです。

これらの食品はすべて「ブドウ糖」が含まれているため、同じように肝臓に蓄えられ痩せやすい体を維持できます。

どれくらいの量食べれば良いの?

どれくらいの量を食べても良いかですが、

お米なら、1食につき茶碗1杯。パンなら、6枚切りの食パン1枚です。

パスタだと約120~150gです。

これらを目安にまずは3食食べてみてください!もしこの量で少し体重が増えてくるようであれば、少しだけ量を減らして調整してみてください!

ただし、すでに炭水化物(糖質)をカットしてるならこれに注意!!

今すでに炭水化物(糖質)をカットして、お米を食べないようにしているあなたは、いきなりお米を3食食べだすと必ず体重が増えます。

それは、炭水化物(糖質)が水分を貯めこみやすい性質を持っているからです。

そのため、始めはお米を茶碗1杯の半分の量から食べるようにしてください。
(同じく、食パンだと6枚切り1枚の半分、パスタは60~75g)

その量を2週間続けてから、茶碗1杯を食べるようにしてみてください。そうすると急激に体重が増えることが抑えられます。(どちらにしろ最初は体重が増えます。)

すでに炭水化物(糖質)を抜いてしまっているなら、この量から始めてみてください!

まとめ

お米に含まれる「ブドウ糖」だけが肝臓に蓄えられ、その肝臓の「ブドウ糖」の量が0%にならないように3食食べることが、飢餓状態になるのを防ぎ、代謝を下げず痩せやすい体を維持できる方法でした。

お米以外でも、パンやパスタ、うどんやそば、サツマイモなども「ブドウ糖」が含まれるので、それらを活用するのも良いですね!

食べる量の目安は、お米だと茶碗1杯、食パンだと6枚切りを1枚、パスタだと120~150gです。
ただし、すでに炭水化物(糖質)を抜いてしまっている場合は、最初の2週間はこの量の半分からスタートして、2週間経ってから茶碗1杯などの量にすると、体重の急激な増加を防げます。

これらを3食食べることで痩せる体になり、無理にお米を食べないよりも痩せることができます。

『お米を食べなくても痩せない。。。食べたいのに。』というあなたは、ぜひお試しください!

もし『お米もちゃんと食べてるけど全然痩せない。。。』というあなたは、お米以外に原因が必ずあるため、こちらからパーソナルトレーニングにお越しください!

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この記事を書いている人

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山﨑 将太
【“見た目を変える”ことで“なりたいカラダ”を作るボディメイクトレーナー】
無理のない身体作りメソッドと分かりやすい指導によって、週に1度のトレーニングでも身体が変わると運動初心者の女性たちに絶大な人気を得る。詳しいプロフィールはこちらをクリック
《女性専用パーソナルトレーニングジム「ボディメイクスタジオASmake」代表》
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