『お米を食べると太る』は間違いです!お米が果物より太りにくい理由とは? | 立川の女性専用パーソナルトレーニングジム|ボディメイクスタジオASmake(アスメイク)

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ダイエット食事法

『お米を食べると太る』は間違いです!お米が果物より太りにくい理由とは?

こんにちは!
立川の女性専用パーソナルトレーニングジムASmake(アスメイク)の山﨑将太です。

先日のワークショップでのご感想で、
『お米を食べると太ると思っていた。。。』というのがありました。

それと同時に、『でもお米食べていいんだ!』とビックリしながらも嬉しそうにおっしゃっていて、良かったなと思いました。
こうやってダイエットの悩みが少しずつ消えていけばこれほど嬉しいことはないですね。

あなたは、「お米を食べたら太る」と思っていませんか??

実は、食べ過ぎは別にしてお米は、果物よりも太りにくいのです。

なぜなら、お米に含まれる炭水化物(糖質)であるブドウ糖は、全身の細胞(筋肉など)のエネルギーになるので、余ったものが脂肪になり、

対して果物に含まれる炭水化物(糖質)である果糖は、全身の細胞のエネルギーにはならず、肝臓で脂肪に変換されやすいからです。

実際、果糖はブドウ糖よりも約3倍も体脂肪になりやすいと言われています。

今日は、「お米を食べたら太る」のが間違いな理由についてお話します!

お米と果物に含まれる炭水化物(糖質)は全然違います!

お米に含まれるのは、ブドウ糖です。

果物に含まれるのは、果糖です。

ブドウ糖と果糖は、それぞれ体内に入ってきたときの行き先が違うのです。

それについては、以前こちらの記事で詳しく書きました。ご参考にしてください。

ブドウ糖は、肝臓に入った後、血液中に入り、全身の細胞に取り込まれエネルギーになります。そして、細胞に入りきらず余ったものが体脂肪になります。

ですが、果糖は肝臓に入った後、血液中には入らず、そのまま肝臓で体脂肪になっていくのです。(特に内臓脂肪への蓄積が大きくなります。)

つまり、ブドウ糖は全身の細胞のエネルギーになるため、必ず必要なものですが、果糖はエネルギーにならないので、体脂肪になり太りやすいのです。

肝臓は、ブドウ糖を貯めておける場所でもある!

お米に含まれるブドウ糖は、肝臓に入った後血液中に入り全身の細胞のエネルギーになると先ほど書きました。

まず肝臓に入るのですが、そこで1番初めに肝臓の中に貯めておけるブドウ糖を補充しますが、

この肝臓に貯めているブドウ糖の残量によって「体が今栄養が満たされているのか満たされていないのか判断する」のです。

(本当は、肝臓でブドウ糖をグリコーゲンというものに変えて肝臓に貯めておくのですが、わかりにくくなるためここでは「ブドウ糖」のまま書きます。)

ブドウ糖を食べないとどうなる??

肝臓は、食事と食事の間や寝ている間の体に栄養が入って来ていない時に、貯めているブドウ糖を少しずつ血液中に送り出しています。

つまり、肝臓に貯めているブドウ糖の残量を減らしながら、全身の細胞のエネルギーが不足しないようにしているのです。

そして、お米に含まれるブドウ糖を食べないと、この肝臓に貯めているブドウ糖の残量が少なくなり、補充ができずどんどん減っていくので、全身の細胞に送るものがなくなり、体は「今飢餓状態なんだ」と思うようになります。

体が飢餓状態と判断すると、そこからはなるべくエネルギーを消費せず、温存していくようになります。

そのため、なるべく体脂肪を減らさず溜め込むようになり、無駄にカロリーを消費する筋肉を減らしていきます。

そうすると、消費カロリーも下がって代謝が下がり、どんどん痩せにくい体になっていきます。

この仕組みは果物では代用できません!

この肝臓に貯めておくブドウ糖の残量は、果物に含まれる果糖では補充できません!

果糖も肝臓に入りますが、そのまま体脂肪になってしまうので、ブドウ糖の補充はできません。

唯一、肝臓のブドウ糖の残量が少ないときは、果糖がブドウ糖になり血液中に入り全身の細胞のエネルギーになることができますが、肝臓に貯めておくブドウ糖を補充していないので、結局痩せにくい体であることに変わりません。

つまり、お米を食べないといけない!

つまり痩せにくい体になるので、お米を定期的に食べて、肝臓のブドウ糖を補充していかないといけないのです。

そうしないと、ずっと体が飢餓状態のまま過ごすことになり、どんどん筋肉が減り体脂肪が減らないような状態になっていきます。

ただし、筋肉がある程度減ってくると、今度は体脂肪も減らしていきます。

『体脂肪が減るなら良いじゃん!』と思うかもしれませんが、肝臓のブドウ糖の残量はほとんど残っていない状態です。

そのため、根本的な体脂肪を溜め込む痩せにくい体になっている飢餓状態は変わらないのです。

お米などのブドウ糖が含まれる炭水化物(糖質)を摂らないダイエットをするなら、一生続けるしかなくなります。

再びブドウ糖を摂るようになると、代謝が下がっているので体脂肪が増え太りやすくなってしまいます。

ということは、お米を食べないほうが太りやすくなるので、「お米を食べると太る」は間違いなのです。

まとめ

お米やパンなどに含まれるブドウ糖は、肝臓に入り肝臓に貯めておくブドウ糖を補充しつつ、血液中に入り全身の細胞のエネルギーになります。

そして、肝臓のブドウ糖の残量で体は「今飢餓状態なのかそうでないのか」を判断しています。
肝臓に貯めているブドウ糖は、食事と食事の間や寝ている間の体に栄養が入って来ていない時に、残量を減らしながら少しずつ血液中にブドウ糖を送り出し全身の細胞のエネルギーにしています。

そのため、お米を食べて肝臓のブドウ糖を定期的に補充してあげないと、体は飢餓状態だと判断し、筋肉を減らし体脂肪を溜め込むようにしてしまい痩せにくい体になります。

これは、果糖では代用が出来ず、果物を食べても肝臓のブドウ糖を補充することができません。

つまり、お米を食べなければ痩せにくい体になるため、「お米を食べたら太る」は間違いということになります。

あなたは、お米を我慢していないですか?もしそうなら、痩せるためにも今日から食べてくださいね!

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この記事を書いている人

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山﨑 将太
【“見た目を変える”ことで“なりたいカラダ”を作るボディメイクトレーナー】
無理のない身体作りメソッドと分かりやすい指導によって、週に1度のトレーニングでも身体が変わると運動初心者の女性たちに絶大な人気を得る。詳しいプロフィールはこちらをクリック
《女性専用パーソナルトレーニングジム「ボディメイクスタジオASmake」代表》

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