朝食には、フルーツより、お米を食べたほうが痩せる理由。【立川のパーソナルトレーナーが解説】 | 立川の女性専用パーソナルトレーニングジム|ボディメイクスタジオASmake(アスメイク)

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朝食には、フルーツより、お米を食べたほうが痩せる理由。【立川のパーソナルトレーナーが解説】

こんにちは!
立川の女性専用パーソナルトレーニングジムASmake(アスメイク)の山﨑将太です。

通ってくださっているお客様の食事カウンセリングでのこと。

その方は、『朝は、フルーツを食べてます。』とおっしゃっていました。


フルーツは、サッと手軽に食べられて、ビタミンなども補給できるので、

朝食に最適!ですよね。


ネットや本にも、「朝のフルーツは金」などと書いていたりもします。

そう思われて、この方も朝食にフルーツを食べられていました。

ですが、この朝食のフルーツを、まずはお米に変えることからしていただきました。
(もちろん、お客様に合わせるので、強制はしていません、、)

なぜなら、朝食は、フルーツよりも、お米を食べたほうが、

筋肉を減らさず、体脂肪を燃焼して、痩せやすくしてくれるからです。

今日は、朝食に、フルーツより、お米を食べたほうが痩せる理由についてお話します!

朝食のフルーツとお米、何が違う?

朝食に食べていたフルーツを、お米に変えることから

お客様にはしていただきましたが、

フルーツと、お米、何が違うのか?

そう思われますよね。


フルーツとお米で、違うことは、炭水化物(糖質)の種類の違いだけです。

フルーツに含まれる炭水化物(糖質)は、主に、「果糖」

お米に含まれる炭水化物(糖質)は、おもに、「ブドウ糖」

となり、含まれている炭水化物(糖質)の種類が違うのです。


ただ、これだけの違いで、朝食のフルーツをお米に変えるように、

アドバイスさせていただきました。

この違いが、大きな違いとなるんです!

この含まれる炭水化物(糖質)である

フルーツの「果糖」と、お米の「ブドウ糖」の違い。


たったこれだけの違いが、痩せる痩せないに関わってくるのです。

その違いが、肝臓に蓄えられた炭水化物(糖質)を補給できるかどうかです。

肝臓??どういうこと??

体は、肝臓に蓄えられた炭水化物(糖質)の量によって、

今「栄養が満たされている」のか、「栄養不足なのか」を判断します。

つまり、肝臓に蓄えられた炭水化物(糖質)が、少なくなっていると、

体はエネルギー不足で、飢餓状態に近くなっていると判断して、

筋肉を減らして、エネルギーに変えることで、エネルギー不足を補うのです。

また、この肝臓に蓄えられた炭水化物(糖質)は、

主に、食事と食事の間の、何も食べていない時間に、

肝臓から少しずつ放出されて、全身に栄養を送り届けていきます。


そうすると、夕食~朝食までは、

1日の中でも、1番食事と食事の時間が空くので、

肝臓から炭水化物(糖質)は、放出されていくばかりになり、

朝方には、肝臓に蓄えられた炭水化物(糖質)は、ほとんど空に近くなっています。

そうすると、寝ている間に、

肝臓に蓄えられた炭水化物(糖質)は、かなり減っているので、

どんどん筋肉を減らして、エネルギーに変えていってしまいます。

ということは、筋肉がどんどん減っていくので、

それだけ代謝が落ちて、体脂肪が燃焼しにくくなり、

太りやすく痩せない体になっていくということです。


これを防ぐには、たった1つ、

朝に、肝臓の炭水化物(糖質)を補給するしかないんです。

肝臓の炭水化物(糖質)を補給できるのが、「ブドウ糖」

夕食~朝食までの間が、1日の中でも、1番食事と食事の間の時間が空くので、

肝臓の炭水化物(糖質)が、放出されるばかりで、朝方には、空に近くなり、

その分筋肉が減らされて、エネルギー不足を補うようにしています。


このまま、朝ご飯を食べずに、その状態が続くと、

さらに筋肉が減らされて、体脂肪が燃焼しにくく、

痩せない体になるだけなので、

朝食で、肝臓に蓄えられた炭水化物(糖質)を補給する必要があるのです。

朝食とダイエットについて、詳しくは、こちらの記事をご覧ください。

この肝臓の炭水化物(糖質)を補給することができるのが、

お米に含まれる「ブドウ糖」なのです。

なぜなら、肝臓に蓄えられている炭水化物(糖質)の種類も、

同じく「ブドウ糖」だからです。


フルーツに含まれる「果糖」も炭水化物(糖質)ですが、

「ブドウ糖」とは違って、肝臓に蓄えられることはなく、

朝食で食べたとしても、そのまま全身のエネルギーになるだけだからです。


結局、朝食でフルーツを食べても、

肝臓に蓄えられた炭水化物(糖質)を補給することはできず、

空のままなので、引き続き筋肉は減っていき、痩せにくいままとなります。

そのため、朝食には、肝臓に蓄えられた炭水化物(糖質)を補給できる

「ブドウ糖」が含まれたお米を食べたほうが痩せるのです。

そうすることで、体は「エネルギー不足ではない」と判断するので、

筋肉が減ることを止められ、体脂肪を燃焼しやすい体にしてくれるからです。

これが、朝食に、フルーツよりお米を食べたほうが痩せる理由です。

すぐに1kg落ちた方もいます!

冒頭でも紹介したお客様は、

朝食のフルーツをお米に変えただけで、10日ほどで1kg落ちました。

まだ他にも食生活で改善できるところはありますが、

まずはお米に変えただけでもすぐに体重が落ちていました。


あなたも、朝食でフルーツを食べているなら、お米に変えてみると、

わりとすんなり痩せられますよ!

まとめ

朝食にフルーツを食べて、「果糖」を体の中に入れても、

肝臓に蓄えられた炭水化物(糖質)が補給できず、

体は飢餓状態が続いていると判断するので、

どんどん筋肉が減っていき、体脂肪が燃焼しにくく、痩せにくいままになります。


それよりは、肝臓に蓄えられた炭水化物(糖質)と同じ

「ブドウ糖」を含んだ、お米を食べたほうが、

肝臓の炭水化物(糖質)を補給できるので、

体に「エネルギーが足りている」と判断させられて、筋肉が減るのを止められ

体脂肪を燃焼しやすい体にしてくれます。

これが、朝食にフルーツより、お米を食べたほうが痩せる理由です。

もし朝にフルーツを食べていて、痩せないと感じているなら、

お米を食べてみてください!

『食事も運動もして、ちゃんと体を引き締めたい』と思われているなら、

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この記事を書いている人

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山﨑 将太
【“見た目を変える”ことで“なりたいカラダ”を作るボディメイクトレーナー】
無理のない身体作りメソッドと分かりやすい指導によって、週に1度のトレーニングでも身体が変わると運動初心者の女性たちに絶大な人気を得る。詳しいプロフィールはこちらをクリック
《女性専用パーソナルトレーニングジム「ボディメイクスタジオASmake」代表》

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