ミックスビーンズをダイエットに活用する場合の注意点は、お米を減らすことです! | 立川の女性専用パーソナルトレーニングジム|ボディメイクスタジオASmake(アスメイク)

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ダイエット食事法

ミックスビーンズをダイエットに活用する場合の注意点は、お米を減らすことです!

こんにちは!
立川の女性専用パーソナルトレーニングジムASmake(アスメイク)の山﨑将太です。

『ダイエットのために必ずサラダにミックスビーンズを乗せて食べてます!』

豆は、低カロリーで食物繊維も摂れてダイエットには良いですよね!


そう思われてあなたもミックスビーンズをダイエットに活用してますか?

もちろん、低カロリーで食物繊維豊富は間違いないです。

ですが、ミックスビーンズをダイエットに活用する場合に、注意点が一つあります。

それは、ミックスビーンズは炭水化物(糖質)が多く含まれているので、

お米と同じで食べ過ぎると太るということです。

今日は、ミックスビーンズをダイエットに活用する場合の注意点についてお話します!

ミックスビーンズは炭水化物(糖質)です!

ミックスビーンズに含まれているひよこ豆やインゲン豆、レンズ豆など

これらの大豆以外の豆類は、ほぼすべて炭水化物(糖質)に分類されます。

その理由は、
それぞれ100gあたりだと、

大豆の栄養成分(茹で大豆)
糖質  約2g
脂質    約10g
タンパク質 約15g

ひよこ豆の栄養成分(茹でひよこ豆)
糖質  約16g
脂質    約2g
タンパク質 約9g

(今回はダイエットの話なので、炭水化物から食物繊維を引いた「糖質」の量のみにフォーカスしています。)

ひよこ豆の糖質の量は、大豆よりもかなり多いのがわかると思います。

そのため、大豆以外の豆類であるミックスビーンズは、

ダイエットでは炭水化物(糖質)に分類するのです。

ですが、太りやすい糖質ではない!?

大豆以外の豆類であるミックスビーンズは、ダイエットでは、炭水化物(糖質)に分類されますが、

ほとんど「ブドウ糖」という糖質の種類であるため、お米と同じく

全身の細胞のエネルギーとなるため、太りやすい糖質ではありません。


逆に太りやすい糖質は、果物に含まれる糖質です。

(今回は、大豆の記事なので詳しい話は省略します。

詳しく知りたい場合は、こちらの記事をご覧ください。→『お米を食べると太る』は間違いです!お米が果物より太りにくい理由とは?)

ですが、全身の細胞である筋肉などに入りきらなかった分は、すべて体脂肪になります。

つまり、お米とミックスビーンズを一緒に食べると、、、

1回の食事で、体の中で処理できる糖質の量は決まっています。

そのため、ご飯を茶碗1杯食べて、ミックスビーンズも食べてしまうと、

1回で処理できる糖質の量を超えるため、太るリスクがかなり高くなります。

そのため、もしミックスビーンズをダイエットに活用するなら、

お米を食べる量を減らしてあげてください!

それだけでも1回で処理できる糖質の量に抑えられるため、

ダイエットして痩せることができます!

まとめ

大豆以外の豆類は、ダイエットでは炭水化物(糖質)に分類されます

ミックスビーンズをダイエットに活用しているあなたは、

お米と一緒に食べると、糖質の摂り過ぎで太るリスクがかなり上がります。

そのため、もしミックスビーンズをダイエットに活用するなら、

お米の量を減らしてあげてください。

それだけでも、1回で処理できる糖質の量に抑えられるため、痩せることができます!

『1人でダイエットしててもあまりモチベーションが続かない』というあなたは、原因を見つけて痩せるためにパーソナルトレーニングにお越しください!

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この記事を書いている人

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山﨑 将太
【“見た目を変える”ことで“なりたいカラダ”を作るボディメイクトレーナー】
無理のない身体作りメソッドと分かりやすい指導によって、週に1度のトレーニングでも身体が変わると運動初心者の女性たちに絶大な人気を得る。詳しいプロフィールはこちらをクリック
《女性専用パーソナルトレーニングジム「ボディメイクスタジオASmake」代表》

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