フライドポテトは太る?ダイエット中の食べ方と量を解説 | 立川駅徒歩7分|パーソナルトレーニングジムASmake(ボディメイク)

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ダイエット食事法

フライドポテトは太る?ダイエット中の食べ方と量を解説

こんにちは!
立川のパーソナルトレーニングジムASmake(アスメイク)の山﨑将太です。

先日、お客様が、
『昨日マックのフライドポテト食べちゃった。。。すいません。。』
とおっしゃってくださいました。

フライドポテトって太りそうな気がしますよね。。。

ですが、フライドポテトが太るから悪者というのは、
間違いです。

結論から言うと、フライドポテトを食べたからといって、それだけで必ず太るわけではありません。

体重管理では、フライドポテトだけを悪者にするのではなく、食べる量・頻度と1日の食事全体で考えることが大切です。

今日は、『フライドポテトが太るから悪者』というのは間違いである理由と、太らないための食べ方についてお話しますね!
安心してフライドポテトを食べられるようになりますよ!

動画でご覧になりたい場合は、こちら↓

時間がなくて文章で解説を見たい場合は、そのまま下にスクロールしてください!

フライドポテトは太る?

「フライドポテトは太る」と思われがちですが、食べたことだけで体脂肪が必ず増えるわけではありません。食べる量や頻度、食事全体のバランスを見て考えましょう。

フライドポテトには炭水化物や脂質が含まれ、食べる量によって摂取エネルギーも変わるためです。

 

フライドポテトを食べたら必ず太るわけではありません。

体脂肪の増減は、特定の食品だけでなく、長期的な摂取エネルギーと消費エネルギーのバランスなどに左右されます。

そのうえで、ダイエット中にフライドポテトを食べるなら「量」と「食事全体のバランス」を確認してみましょう。

1つずつ解説しますね!

①食べる量を確認する

フライドポテトは、
栄養のほとんどが、炭水化物(糖質)と油(脂質)の食べ物です。

揚げ物は脂質が加わるため、量が増えると摂取エネルギーも増えやすくなります。ただし、体脂肪の増減はフライドポテトだけではなく、継続的な食事全体と活動量などによって決まります。

なので、ここで重要なのは、食べ過ぎないこと。

「炭水化物40g・脂質15gまでなら体脂肪が増えない」と一律に決めることはできません。必要なエネルギー量や栄養量は、体格や活動量、1日の食事内容などで変わります。

例えば、外食でフライドポテトを選ぶときも、

Sサイズなら必ず太らない、Mサイズなら太る、とサイズだけで判断することもできません。

サイズによって量や栄養成分は異なります。具体的な数値を確認したいときは、注文時点の公式栄養情報を参考にしてください。

栄養成分を確認する場合は、日本マクドナルドの公式サイトで、現在の商品情報をご確認ください。

商品の栄養成分は変更されることもあります。食べるときは現在の公式栄養情報を確認し、その日の食事全体とのバランスで考えましょう。

量を調整したい場合は、自分の空腹感やそのほかの食事内容に合わせてサイズを選ぶ

という考え方で十分です。「この量なら絶対に太らない」という基準ではありません。

 

 

食事全体のバランスも確認する

食べる量は、その日の空腹感やほかの食事内容に合わせて調整しましょう。特定のサイズや「少し残す」という方法が、すべての人に適しているわけではありません。

フライドポテトだけで食事を済ませると、食事全体としてたんぱく質や野菜などが不足する場合があります。

ほかの食品と組み合わせて、食事全体の栄養バランスを整える視点を持ちましょう。

フライドポテトにもたんぱく質は含まれますが、それだけで食事に必要なたんぱく質を十分に確保できるとは限りません。

必要なたんぱく質量は、年齢・体格・活動量などによって異なります。

たんぱく質も「体重×1.0g」と全員に一律で決めるのではなく、自分の体格や活動量、食生活に合わせて考えましょう。
詳しくは、こちら↓

フライドポテトだけでは、食事として必要なたんぱく質などを十分に摂れない場合があります。

ただし、「栄養が偏ったからその食事だけで太る」という意味ではありません。体重管理と栄養バランスは分けて考えることが大切です。

つまり、フライドポテトを食べるなら、
たんぱく質の食べ物と野菜を足してあげることが重要になるということです。

そもそもフライドポテトに油(脂質)が多いので、

たんぱく質の食べ物は、

豆腐や納豆などの大豆製品、貝類やイカ、タコなどの魚介類を選んでくださいね。

 

これらは、油が少ないたんぱく質の食べ物だからです。

それに加えて、野菜やきのこ、海藻類などのサラダを足せばいいだけです。

(野菜やきのこ、海藻類は、好きなものでOKです!)


フライドポテトを食べるときも、たんぱく質源や野菜などを組み合わせれば、食事全体のバランスを整えやすくなります。

まとめ

まとめると、フライドポテトを食べるなら、

①量や頻度を食事全体に合わせて調整する
②必要に応じて、たんぱく質源や野菜などを組み合わせる

この2つを意識すれば、フライドポテトだけを極端に禁止せず、ダイエット中でも食事全体を整えやすくなります。

フライドポテト自体が「食べたら必ず太る悪者」というわけではありません。

量や頻度、1日の食事全体とのバランスを見ながら、無理に禁止せず楽しんでくださいね!

食べたいものを我慢するだけでは、食事の管理が負担になることもあります。ASmakeでは、普段の食生活や体の使い方を確認し、できるだけストレスを減らしながら続けられる体型改善を一緒に考えます。

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