
運動は大事。でももっと大事なのは「どんな体の状態で運動するか」
こんにちは!
立川の女性専用パーソナルトレーニングジムASmake(アスメイク)の山﨑将太です。
「運動は体にいい」
これは間違いありません。
ですが、もっと大事なことがあります。
それは、
どんな体の状態で運動をしているかです。
実はここを間違えると、
どれだけ頑張っても成果は出にくくなるんです。
運動しているのに成果が出ない理由
「週2回ジムに通っているのに痩せない」
「筋トレを頑張っているのに体型が変わらない」
「運動しているのに痛みが改善しない」
こうした悩みの多くは、努力不足ではありません。
原因は、
体の状態が整っていないまま運動していることにあります。
前回転・姿勢不良のまま運動するとどうなる?
デスクワークやスマホの影響で、体は前に巻き込まれやすくなっています。
いわゆる「前回転の体」になるということですね。
(参考記事:「体を後ろ回転にする」とはどういうこと?)
・猫背
・反り腰
・頭が前に出る
・肩が内側に入る
こうした姿勢のまま運動すると、すでに頑張りすぎている筋肉ばかりがさらに働きます。

結果として、
・太もも前が張る
・首肩がこる
・腰が痛くなる
・お腹が締まらない
といった状態が起こります。
つまり、運動が体を整えるどころか、崩れを強める方向に働くことがあるのです。
痛みを避ける運動も、根本解決にはならない
では、痛みを感じない範囲で運動すればいいのでしょうか?
もちろん、無理をするのはよくありません。
ですが、痛みを避けるだけでは、問題の根本は解決しません。
なぜなら、痛みが出る背景には、
・姿勢の崩れ
・重心の偏り
・無意識の力み
があるからです。
これを変えないまま、
「できる運動だけ」を続けても、そもそも体の使い方は変わりません。
むやみに運動しても良い結果にならない理由
運動は刺激です。
体の状態が整っていれば、その刺激はプラスに働きます。
ですが、体が崩れた状態で刺激を加えると、その崩れを強化する方向(マイナス)に進みます。
たとえば、
・前に巻き込まれた体で腹筋をする
・反り腰のままスクワットをする
・肩がすくんだままトレーニングをする
これでは、正しく使いたい筋肉が働かず、偏りが余計に強くなります。
その結果、
「こんなに運動しているのに変わらない」という状態に陥ります。

本当に必要なのは「整えてから動く」こと
では、どうすればいいのでしょうか?
答えはシンプルです。
まず体の状態を整えること。
・重心を真ん中に戻す
・余計な力を抜く
・前回転した体をリセットする
・自然な姿勢で立てるようにする
これができると、同じ運動でも体への影響はどんどんプラスになります。
また、整った体での運動は、
・少ない回数でも効果が出やすい
・痛みが出にくい
・体型が安定しやすい
という特徴があります。

「運動は大事」の本当の意味
運動は確かに大事です。
ですがそれは、整った体で行う運動が大事という意味です。
体が崩れたままでは、どれだけ量を増やしても成果は出にくく、その状態が続くと、
「自分は運動に向いていない」
「もう何をしても変わらない」
と感じてしまいます。
でも問題は、あなたの努力ではなく、順番なんです。
まとめ
・運動は大事
・でも体の状態はもっと大事
・崩れたままの運動は、良い方向に進みにくい
・痛みを避けるだけでは解決しない
だからこそ、整えてから動く。
この順番を意識するだけで、体の変化は大きく変わります。
これが、「運動は大事」という言葉の本当の意味なんです。
運動を増やす前に、体の状態を確認しませんか?
「運動しているのに成果が出ない」
それは努力不足ではなく、順番の問題かもしれません。
ASmakeでは、いきなり鍛えることはしません。
まずは、あなたの体がどんな状態で動いているのかをチェックし、整えるところから始めます。
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目次
山﨑 将太

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