体重が落ちない!ダイエット中の停滞期が起こる理由って何?をパーソナルトレーナーが解説。 | 立川の女性専用パーソナルトレーニングジム|ボディメイクスタジオASmake(アスメイク)

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ダイエット理論

体重が落ちない!ダイエット中の停滞期が起こる理由って何?をパーソナルトレーナーが解説。

こんにちは!
立川の女性専用パーソナルトレーニングジムASmake(アスメイク)の山﨑将太です。

初めの1~2ヵ月は、順調に4kgぐらい落ちていった!

けど、ここ1週間ぐらいは、体重が停滞している。
『このダイエットでの停滞期ってなんで起こるの?』

ダイエット中の停滞期が起こる理由は、体の恒常性の維持(ホメオスタシス)という機能が働くことで、今の食事にも運動にも体が慣れてきているからです。

そのため、体が慣れていることによって消費カロリーが減ってきてしまい、停滞してしまうのです。

今日は、ダイエット中の停滞期が起こる理由について、お話します!

恒常性の維持(ホメオスタシス)って何?

恒常性の維持(ホメオスタシス)とは、簡単に言うと、一定の範囲内に身体の状態を保とうとする働きのことです。

例えば、真夏の炎天下で運動をすると、徐々に上がってきた体温を下げるために汗をかきますね。

逆に、冬に寒くて体温が低くなると、体を震わせて体温を上げようとします。

このように体温を一定の温度(36度前後)に保とうとする働きが恒常性の維持(ホメオスタシス)と言います。

その状況状況に体の状態を合わせて、一定の範囲内に身体の状態を保とうとする働きのことです。

恒常性の維持(ホメオスタシス)が働くから停滞期になる!

ダイエット中は、少なからず摂取カロリーを減らし、消費カロリーを増やしていきます。

そうすることで、摂取カロリーよりも消費カロリーの方が多くなり、体脂肪が減って痩せていきます。

そのため最初の1~2ヵ月は、消費カロリーが多くなるので、体重が落ちていきます。

ただ、この消費カロリーの方が多い状態は、体にとって一定の範囲内のことではないのです。
体にとっては、摂取カロリーと消費カロリーが同じ方が良い状態をキープできるからです。

そうすると、恒常性の維持(ホメオスタシス)が働き、一定の範囲内に戻そうとするため、摂取カロリーよりも多い消費カロリー分を減らそうとする働きが起こり、摂取カロリーと消費カロリーが同じになるようにしてしまいます。

そのため、今まで消費カロリーが多くて痩せていたのに、摂取と消費が同じになってしまうことで、痩せなくなり停滞してしまうのです。

食事でも運動でもこの働きは同じ!

食事制限をして、摂取カロリーを減らして消費カロリーを上回らせた場合。と
運動をして消費カロリーを増やして摂取カロリーを下回らせた場合。

このどちらで消費カロリーを多くしていたとしても、この恒常性の維持(ホメオスタシス)の働きは同じです。

食事制限で消費カロリーを上回らせていたとすると、あればあるだけ消費カロリーを上げてくれる筋肉を減らすことによって、消費カロリーを減らしていきます。

運動で消費カロリーを上回らせていたとしても、運動の負荷や動きに慣れさせることによって、刺激を弱くして筋肉を減らし、消費カロリーを減らしていきます。

食事と運動、どちらで消費カロリーを上回らせていたとしても、恒常性の維持(ホメオスタシス)の働きは同じなのです。

ただし、停滞期の抜け出し方が違います!

ただし、食事制限で消費カロリーを上回らせていた場合と、運動で消費カロリーを上回らせていた場合とだと、停滞期の抜け出し方が違います!

食事制限の場合

食事制限で消費カロリーを上回らせていた場合は、体が栄養不足で飢餓状態に近くなっているため、「次いつ栄養がちゃんと入ってくるかわからない」と判断して、筋肉を減らし脂肪を溜め込むように働きます。

そのため、食事制限の場合の停滞期の抜け出し方は、1日好きだけ思い切り食べることです。

そうすることによって、「あ、栄養がちゃんと来るんだ。じゃあ脂肪もちゃんと消費しよう」と判断してくれるので、次の日からまた食事制限を始めると再び痩せることができます。

運動の場合

運動で食費カロリーを上回らせていた場合は、運動の負荷や動きに体が慣れて、刺激が弱くなるため、筋肉を減らして消費カロリーを減らします。

そのため、運動の場合の停滞期の抜け出し方は、全然違う動きの運動を行うことです。
(ずっとスクワットを行っていた場合は、全力でダッシュに変えてみる。ずっと有酸素運動していた場合は、スクワットジャンプに変えてみる。など)

これらがそれぞれの停滞期の抜け出し方になります。

まとめ

結論、ダイエット中に停滞期になるのは、恒常性の維持(ホメオスタシス)が働くことで、体の状態を一定の範囲に保つからです。

そのため、摂取カロリーよりも消費カロリーを上回らせて、痩せていたとしても、徐々に体が消費カロリーを減らしてしまい、摂取カロリーと消費カロリーを同じにするので、痩せなくなります。

これがダイエット中に停滞期になる理由です。

もし『今自分でダイエットしてて1ヵ月近く停滞期が続いてる。』というあなたは、食事化運動を変えないといけないため、こちらからパーソナルトレーニングにお越しください!

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この記事を書いている人

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山﨑 将太
【“見た目を変える”ことで“なりたいカラダ”を作るボディメイクトレーナー】
無理のない身体作りメソッドと分かりやすい指導によって、週に1度のトレーニングでも身体が変わると運動初心者の女性たちに絶大な人気を得る。詳しいプロフィールはこちらをクリック
《女性専用パーソナルトレーニングジム「ボディメイクスタジオASmake」代表》

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