頑張って運動してても痩せないのは、キツくないからです!きつい筋トレが痩せる理由とは? | 立川の女性専用パーソナルトレーニングジム|ボディメイクスタジオASmake(アスメイク)

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ダイエット理論

頑張って運動してても痩せないのは、キツくないからです!きつい筋トレが痩せる理由とは?

こんにちは!
立川の女性専用パーソナルトレーニングジムASmake(アスメイク)の山﨑将太です。

『運動してるんですけど、全然痩せなくて。。。』とおっしゃってパーソナルトレーニングを受けに来られる方も多くなってきました。

お話を詳しく聞くと、『ジムまで歩いて行って(片道30分)、マシンで筋トレ(30分)して、その後に有酸素運動(1時間)して、またジムから歩いて帰る。それを週に3~4日はやってるんですけど。。。』と、とても頑張られていることがわかります。

でも、その頑張りが報われていないことがとても多いです。

あなたも、『こんなに頑張って運動してるのに痩せない。。。』と悩んでいませんか?

頑張って運動してても痩せないのには理由があります。もちろん、そのまま頑張って運動を続けていても痩せないままです。

なぜなら、運動の強度が低く、運動の時間が長すぎることで、「遅筋」と言われる持久的な筋肉が優位になることで、代謝が下がり、運動時間以外の日常生活での消費カロリーが極端に低くなっているからです。

今日は、頑張って運動してても痩せない理由と、その対処法として筋トレを行うと良い理由についてお話します。

頑張って運動してるのに代謝が下がるの?

頑張って週に3~4日も長い時間運動してるのに、全然痩せない。

残念ながら、これが痩せない理由になっているのです。

1日2~3時間の運動を、週に3~4日も行うことで、確かにその分の消費カロリーは稼ぐことができます。

ただし、2~3時間もできるぐらいの運動ということは、そんなに「きつい」わけではなく、強度は低いですよね。

100mを全力でダッシュするなどのような、めちゃくちゃ酸欠になるぐらいの運動ではないはずです。

強度の低い運動を長い時間やるときに使われる筋肉は、主に「遅筋」と言われる持久的な筋肉です。(マラソン選手などに多い筋肉です)

この「遅筋」と言われる持久的な筋肉は、長い時間運動すればするほど、優位になってきます。

そうすると、長い時間の運動で消費カロリーは稼げても、運動時間以外の日常生活での消費カロリーをなるべく減らすようにしてしまう性質があるのです。

(そのため、マラソン選手は体重を増やさないために徹底した食事管理が必要)

運動時間が2~3時間ということは、それ以外の時間は1日の中で21~22時間あるということです。

21~22時間で減らされた消費カロリーを、2~3時間の運動でカバーすることは絶対にできません。
それが、1週間、1ヵ月、、、と続くと余計に痩せなくなるのは目に見えますよね。。。

つまり、頑張って運動をしても全然痩せないのは、強度が低く長い時間行っているせいで、「遅筋」と言われる持久的な筋肉が優位になり、日常生活での消費カロリーが減らされ代謝が下がることが理由です。

痩せるには、「速筋」を優位にする必要がある!

「遅筋」と言われる持久的な筋肉が優位になると、代謝が下がり痩せない理由になるのです。

ここから痩せるためには、「速筋」と言われる瞬発的な筋肉を優位にする必要があります。

(100m走などの短距離ランナーに多い筋肉です)

これができないと、そのまま我慢して頑張って運動し続けても絶対に痩せることはありません。

「速筋」と言われる瞬発的な筋肉を優位にするためには、「きつい」強度の筋トレが必要になります。

「きつい」強度の筋トレって何?

「きつい」強度という感じ方の目安は、
・プルプルしてくる
・もうできない(上がらない、立ち上がれない)と限界になる
・膝が笑う
などです。

例えば、スクワット。
しゃがんで立ち上がってを繰り返しますよね?
「しゃがんだら、もう立ち上がれない。」ぐらい脚がプルプルしてきていると、限界まで行っているということです。

これが「きつい」強度の筋トレの目安になります。

これぐらいの「きつい」強度の筋トレを行うと、「速筋」と言われる瞬発的な筋肉が優位になり、運動時間以外の日常生活の消費カロリーを上げて、代謝が上がるので、痩せることができます。

今すぐ頑張っている運動をやめて筋トレをしてください!

頑張って運動をしていても全然痩せていないあなたは、まずその運動をやめて、「きつい」強度の筋トレを行ってください。

頑張って運動を続けていたあなたは、今確実に「遅筋」が優位になっているため、代謝が下がっているので、できれば「きつい」強度の筋トレを週に2~3日やってみてください。

・筋トレって何をどれぐらいやればいいの?

オススメは、脚の筋肉も含めて、ほぼ全身鍛えることができるスクワットです。

ただし、しっかりと全身鍛えるためのフォームとやり方があります。


まず、脚は腰幅に開き、両手にタオルを持ちピンと外に引っ張り、バンザイをします。

カカトが浮かずにしゃがめるところまで目一杯しゃがみます。バンザイはキープしたままです。

しゃがめるところまで目一杯しゃがんだら、素早く立ち上がりましょう。

なるべくゆっくりしゃがんでいき、素早く立ち上がるのを、10~12回目安(「きつい」と感じる回数まで)を繰り返して、3セット行いましょう。

これを週2~3日行うだけでも、「速筋」が優位になり、代謝が上がって痩せることができます。

もっと詳しいやり方は、こちらの記事をご参考にしてください。

まとめ

頑張って運動しても全然痩せないのは、強度が低く「きつい」わけではない運動を長い時間やっていることで、「遅筋」と言われる持久的な筋肉が優位になり、運動時間以外の日常生活での消費カロリーを減らし、代謝を下げることが理由です。

ここから痩せるためには、必ず「速筋」と言われる瞬発的な筋肉を優位にするために、「きつい」強度の筋トレをする必要があるのです。

「きつい」強度の筋トレには、ほぼ全身を鍛えられるスクワットをオススメします。
スクワットを「きつい」と感じて脚がプルプルしてくる回数まで、3セット。週に2~3日行ってみてください。

『頑張って運動してても全然痩せない。。。』というあなたも、「速筋」が優位になり、代謝が上がって痩せることができます。

『筋トレを習慣にして行っていきたい』と思われたあなたは、フォームややり方を間違えると怪我につながるので、こちらからパーソナルトレーニングにお越しください!

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この記事を書いている人

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山﨑 将太
【“見た目を変える”ことで“なりたいカラダ”を作るボディメイクトレーナー】
無理のない身体作りメソッドと分かりやすい指導によって、週に1度のトレーニングでも身体が変わると運動初心者の女性たちに絶大な人気を得る。詳しいプロフィールはこちらをクリック
《女性専用パーソナルトレーニングジム「ボディメイクスタジオASmake」代表》

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