『添加物って太る?』の答え。太ると思っていたほうが良い理由。 | 立川の女性専用パーソナルトレーニングジム|ボディメイクスタジオASmake(アスメイク)

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『添加物って太る?』の答え。太ると思っていたほうが良い理由。

こんにちは!
立川の女性専用パーソナルトレーニングジムASmake(アスメイク)の山﨑将太です。

先日、お客様から

『添加物って太るんですか?』というご質問をいただきました。


チラシか何かの媒体を見て、疑問に思ったとのことでした。

結論から言うと、「添加物は太ると思っていたほうが良い」です。


なぜなら、100%はっきり太るという根拠はないですが、

添加物は、体にとっては、毒として判断されやすく、

なるべく早く分解して無毒化するために、大量のビタミンやミネラルを消費するので、


体に必要な栄養をエネルギーなどに変えるためのビタミンなどが不足し、

うまく体が必要な栄養を使えず、体脂肪へと変えてしまいやすくなるからです。


今日は、添加物が太ると思っていたほうが良い理由について、詳しくお話します!

動画で見たい場合は、こちらの動画をご覧ください。

文章で読みたい場合は、そのまま動画の下へ進んでください。

添加物って何?

添加物とは、食べ物を腐らないようにしたり、おいしくしたりするために、


使われる、肉や魚などの天然の原材料とは違った

「あとから追加された自然界にはほとんどないもの」です。



防腐剤や人工甘味料も、自然界には存在せず、人間が作りだしたものなので、


添加物として考えていただけると良いと思います。


そのため、食べ物に後から添加している物なので、添加物と言われるのです。

添加物ってなんで必要?

自然界にはほとんどなく、後から添加したもの。


こう聞くと、『体に悪そう。。。』と思いますよね。

確かに体にとっては、良くないものなのですが、


なぜ使われているかというと、より多くの人に食べ物を届けるために、

食べ物を腐らせないようにしたり、おいしく食べやすくしたいからです。

そのため、添加物は、体に良くないとはいえ、


たくさんの人に食べ物を届けて食べてもらうという意味では、

かなり役に立っているので、必要なものなのです。


とはいえ、先ほども書いた通り、添加物は、体に良いものではありません。

添加物は、何が悪い?

添加物は、自然界にはないもので、後から作りだしたものなので、

体にとっては、毒素と判断されることが多いものになります。



そうすると、体は、添加物が入ってきたら、

早く分解して無毒化するために、フルパワーで働きます。


その時に、メインで働くのは、肝臓です。


肝臓が、添加物を無毒化するために、フルで力を発揮します。


その時に、添加物を無毒化するのに、

一緒に大量のビタミンやミネラルが使われます。


本来のビタミンやミネラルの使われ方はこれ!

本来であれば、栄養(主に炭水化物、脂質、タンパク質)を


体のエネルギーにしたり、ホルモンや筋肉の材料とするために

ビタミンやミネラルを使います。


ということは、添加物の無毒化に、大量のビタミンやミネラルを使われるので、


本来の使い方である栄養(炭水化物、脂質、タンパク質)へ

使われる分が圧倒的に足りなくなります。


そうすると、うまく体のエネルギーやホルモン、筋肉などの材料として使えず、


栄養(炭水化物、脂質、タンパク質)が、体の中で余ったもの、余分なもの

として、判断されてしまいます。


そうすると、どうなるかというと、

それらの栄養(炭水化物、脂質、タンパク質)が、体脂肪へと変えられます。。。


つまり、添加物は体の中に入ると、ビタミンやミネラルを大量に使い無毒化されますが、


本来の栄養(炭水化物、脂質、タンパク質)を、

体のエネルギーやホルモンなどの材料にするために使えず、


これらを、余分なものとして、体脂肪へと変えてしまい、

体脂肪が増え、太るのです。。。



これが、添加物が太ると思っていたほうが良い理由です。

ただし、100%ではない!

添加物は太ると思っていたほうが良いですが、

100%明確な根拠はありません。


添加物も、そんなに大昔からあったわけではなく、

何十年ぐらいの話なので、まだまだ解明されていないことも多いんです。



そのため、100%添加物が太るわけではないですが、

体の仕組みとしては、添加物が毒素であり、

ビタミンやミネラルを消費されてしまうので、


本来必要なところに使えず、体脂肪が増えやすくなるリスクがある


というふうに、考えていてください。


選ぶなら、なるべく食べ物の原材料の欄を見て、

原材料の数が少ないものを選ぶと、添加物も少なくて済みますよ!

まとめ

添加物は、体にとって毒素と判断されやすいものです。


そのため、添加物を無毒化するために、大量のビタミンやミネラルを消費します。


そうすると、本来なら、栄養(炭水化物、脂質、タンパク質)を

体に必要なところに送り届けるために使われるビタミンやミネラルが足りなくなり、


体の中で、余分なものとして判断され、体脂肪へと変えられ、太るのです。。。



そのため、100%添加物が太るという根拠はないですが、

今書いた通り、体の仕組みとして起こることで、太るリスクがあるので、


添加物は、太ると思っていたほうが良いのです。


『添加物って太るのかな?』と思われている場合は、ご参考にしてください!

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この記事を書いている人

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山﨑 将太
【“見た目を変える”ことで“なりたいカラダ”を作るボディメイクトレーナー】
無理のない身体作りメソッドと分かりやすい指導によって、週に1度のトレーニングでも身体が変わると運動初心者の女性たちに絶大な人気を得る。詳しいプロフィールはこちらをクリック
《女性専用パーソナルトレーニングジム「ボディメイクスタジオASmake」代表》

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