「その肩こり、食べ物で軽減できますよ!」な話。 | 立川の女性専用パーソナルトレーニングジム ASmake

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「その肩こり、食べ物で軽減できますよ!」な話。

こんにちは!
立川の女性専用パーソナルトレーニングジムASmakeの山﨑将太です。

デスクワークや立ちっぱなしの仕事、ずっと気が張っていて肩に力が入るなど

今の生活習慣って肩こりになる原因が満載です。

肩を意図して動かしてみたり、ストレッチしてみたり、温めてみたりといろんな肩こりの改善・軽減方法がある中で、

全然気にされないのが、食べ物と食事です。

実は、肩こりって食べ物である程度軽減できるって知ってましたか?

その時食べないほうが良いものと、食べた方が良いものに分けると、

 

食べないほうが良いもの→甘いものやお菓子(砂糖)、お酒(アルコール)、大豆製品(納豆など)や、ごま、ごま油、ナッツ、ラード、キャノーラ油など(オメガ6の脂質)

食べた方が良いもの→魚や魚介類(オメガ3の脂質)、きのこ類やノリ(ビタミンD)、モロヘイヤやにんじん、赤・黄ピーマンやブロッコリー、ほうれん草などの野菜(ビタミンA、ビタミンC、ビタミンE)

 

となり、食べないほうが良いものを控えて、食べた方が良いものを食べると軽減できるんです。

 

今日は、その肩こりが、食べ物で軽減できる理由について詳しくお話しますね!


動画でご覧になりたい場合は、こちら↓

文章で詳しい解説を見たい場合は、そのまま下にスクロールしてください!

肩こりは炎症で起こっている

肩こりは、筋肉のこわばりや肩や首の血流が悪くなることで起こります。

この時『肩が凝っていて痛い。。』と感じるのは、その場所(首や肩)で炎症が起こっているからです。

炎症が起こるとき、プロスタグランジンという物質が体内で増えることがわかっていて、

さらにこのプロスタグランジンは、痛みを感じさせるブラジキニンという物質の働きを増強させる、つまり痛みを強くさせることもわかっています。

ということは、プロスタグランジンが増えて炎症が起こっていると、それと同時にブラジキニンの働きも強くなり、より痛みが強くなり、肩こりが余計にひどくなってしまうという結果になるんです。

 

つまり、炎症を抑えることができれば、この肩こりを軽減させられるというわけです。

その時に、血流を良くして炎症物質を滞らせないようにするストレッチやマッサージをやるのも確かに有効なんですが、

実は、食べ物で炎症を抑えることもできるんです。

食べ物で軽減できる!

なぜなら、炎症を強くしてしまう栄養と、炎症を抑えてくれる栄養があるからです。

なので、どの栄養が含まれている食べ物を食べるかで、炎症が強くなって肩こりがひどくなるのか、

炎症を抑えて肩こりが軽減するのかが決まるんです。

そんな炎症を抑えて肩こりを軽減する、食べないほうが良いものと、食べた方が良いものを詳しく解説します!

食べないほうが良いもの

甘いものやお菓子(砂糖)、お酒(アルコール)、大豆製品(納豆など)や、ごま、ごま油、ナッツ、ラード、キャノーラ油など(オメガ6の脂質)

 

砂糖

甘いものやお菓子に含まれている砂糖は、
体内で処理されるときに、ビタミンB1を大量に消費します。

ビタミンB1が不足すると、神経の修復ができなくなり、活性酸素(老化物質)の発生、血管拡張作用のあるヒスタミンという物質が多く出てきて、炎症が起こるんです。

 

アルコール

お酒に含まれるアルコールも同様で、体の中でアルコールが処理されるとアセトアルデヒドに変わり、そのせいで、ヒスタミンが多く出てきて炎症が起こります。

 

オメガ6の脂質

もう1つは、油の1種である「オメガ6」という脂質です。

この「オメガ6」であるリノール酸は、体の中でアラキドン酸に変わり、
このアラキドン酸が炎症を起こす張本人であるプロスタグランジンの材料になり、プロスタグランジンが増えてしまいます。

そうすると、そのせいで炎症もひどくなり、さらにはブラジキニンの働きも強くして痛みが強くなり、肩こりが余計にひどくなるんです。

 

これら3つの栄養(砂糖、アルコール、オメガ6の脂質)を含んだ食べ物は、なるべく控えられると良いです。

食べた方が良いもの

魚や魚介類(オメガ3の脂質)、きのこ類やノリ(ビタミンD)、モロヘイヤやにんじん、赤・黄ピーマンやブロッコリー、ほうれん草などの野菜(ビタミンC、ビタミンE、ビタミンA)

 

オメガ3の脂質

魚や魚介類に含まれる「オメガ3」も脂質の1種です。

炎症を起こす「オメガ6」と反対の働き(抗炎症作用)を持っていて、
アラキドン酸の減らしてくれて、炎症を抑えてくれるんです。

 

ビタミンD

ビタミンDは、次に紹介するビタミンAやC、Eよりも炎症を抑える働きが強いことがわかっています。

慢性炎症の軽減や、免疫調整、抗炎症の働きを持っているビタミンの代表です。

きのこ類(生しいたけがベスト)を味噌汁に入れたり、海藻のノリに多く含まれているので、お米を巻いて食べるのも、オススメです。

 

ビタミンC、ビタミンE、ビタミンA

これらのビタミンは抗炎症、抗酸化作用のあるビタミンで、
ビタミンC>ビタミンE>ビタミンAの順に、炎症を抑える働きは強くなります。

モロヘイヤやにんじん、赤・黄ピーマンやブロッコリー、ほうれん草などの野菜に多く含まれているビタミンなので、積極的に野菜をたくさん食べることで、摂取できるので、
サラダや炒め物に入れるようにするのがオススメです。(熱に弱いものもあるので、生の野菜が1番摂取量が多くなります。)

 

これら5つの栄養(オメガ3の脂質、ビタミンD、ビタミンC、ビタミンE、ビタミンA)が含まれた食べ物を食べることで、炎症を抑えることができて肩こりの軽減につながります!

まとめ

肩こりって、実は食べ物で軽減することができるんです。

その食べ物は、

食べないほうが良いもの→甘いものやお菓子(砂糖)、お酒(アルコール)、大豆製品(納豆など)や、ごま、ごま油、ナッツ、ラード、キャノーラ油など(オメガ6の脂質)

食べた方が良いもの→魚や魚介類(オメガ3の脂質)、きのこ類やノリ(ビタミンD)、モロヘイヤやにんじん、赤・黄ピーマンやブロッコリー、ほうれん草などの野菜(ビタミンA、ビタミンC、ビタミンE)

に分けられて、食べないほうが良いものを減らして、食べた方が良いものを増やすと、
炎症を抑えることができて、軽減してきます!

『肩こりが辛い。。。』という場合は、ぜひご参考にしてください!

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この記事を書いている人

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山﨑 将太
【見た目を変えることでなりたい体を作るボディメイクトレーナー】
過去に無理な減量方法などによって優勝を逃した悔しさから、アフリカに2年間柔道を教えに行くタイミングで、身体について猛勉強し、無理のない身体作りメソッドを生み出す。
言葉や文化の異なるアフリカでいかに分かりやすく指導するか試行錯誤した結果、全国チャンピオンを輩出。
日本に帰国後、理論と指導法に磨きをかけ、女性のボディメイクに応用し、分かりやすい指導と週に1度のトレーニングでも身体が変わると運動初心者の女性たちに絶大な人気を得る。
詳しいプロフィールはこちらをクリック
《女性専用パーソナルトレーニングジムASmake代表》

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