そんなに量を食べてないのに、お腹が脂肪でポッコリしているあなたのための2つの解消法! | 立川の女性専用パーソナルトレーニングジム|ボディメイクスタジオASmake(アスメイク)

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お腹痩せ

そんなに量を食べてないのに、お腹が脂肪でポッコリしているあなたのための2つの解消法!

こんにちは!
立川の女性専用パーソナルトレーニングジムASmake(アスメイク)の山﨑将太です。

『私、そんなに量は食べてなんだけど。。。』食事の話をするとこんな答えが返ってくるときがあります。

不思議になりますよね。そんなに食べてないのになんでお腹にポッコリと脂肪がつくのか。。。

こんなお腹のポッコリに対しては、何回腹筋をしても、食事量をこれ以上減らしても脂肪が減ることはありません。

なぜなら、そんなに量を食べていないあなたは、食べている栄養をチェックする必要があり、さらにお腹がポッコリしているなら炭水化物(糖質)に栄養が偏っていることが原因だからです。

今日は、そんなに量を食べていないのに、炭水化物(糖質)に偏ってお腹が脂肪でポッコリする理由と、解消するための食事方法を2つお話します!

そもそもそんなに量を食べていないのに太ることってある?

そんなに量を食べていないとしたら、摂取カロリーが多くないため、太ることってないと思いますよね。

確かに、体脂肪がつくのは、消費カロリーよりも摂取カロリーが多くなり、摂り過ぎた分が脂肪になるので、摂取カロリーが少ないと痩せるのは間違いありません。

ですが、これはあくまでも「栄養のバランスがしっかり取れているとき」だけに適用されるものです。

つまり、どういうこと??

3大栄養素と言われる「炭水化物(糖質)・脂質・タンパク質」は、
それぞれ体内で全く違う役割と働きをし、なおかつ体内で処理できる量が3つともそれぞれ決まっているため、

どれか1つでも処理できる量を超えて食べれば余ってしまい、量を食べていなくても脂肪がつき太ってしまうのです。

これが量を食べていなくて摂取カロリーが低くても太ってしまう理由です。

どれか1つでも体内で処理できる量を超えて食べれば脂肪になってしまうのが、体の仕組みなのです。

そのうえで、お腹が脂肪でポッコリしているなら炭水化物(糖質)が原因です!

そんなに量を食べていないのに、お腹が脂肪でポッコリしているあなたは、炭水化物(糖質)に栄養が偏っているのが原因です。

なぜなら、炭水化物(糖質)は体内に入ると肝臓→血液に入り全身をめぐって、全身の筋肉や脂肪、その他の細胞に取り込まれ栄養となり、再び肝臓に戻ってきます。

この時、取り込まれず肝臓に戻ってきた炭水化物(糖質)は、すべて肝臓の脂肪になり、さらに、肝臓はお腹の辺りにあるので、お腹周りの脂肪にもなってしまうのです。

これが炭水化物(糖質)に偏った食事になっていると、お腹が脂肪でポッコリしてくる理由です。

でも、炭水化物(糖質)もそんなに食べてないんだけど。。。

そもそもそんなに量を食べていないので、炭水化物(糖質)ですらそんなに食べていないですよね。

それなのに脂肪がついてお腹がポッコリしてしまうのは、
トーストや菓子パンのみ、パスタやラーメン、ピザなどのほとんど炭水化物(糖質)単体の食事が原因になります。

具体的にどういうこと?

これだけでなく、ご飯にふりかけのみなども当てはまりますが、
炭水化物(糖質)単体の食事は、吸収が良くなりすぎて、体内に入るとほどんどすべてを一気に肝臓→血液に入れ全身に運びます。

そうすると、急に大量の炭水化物(糖質)が全身をめぐるため、全身の筋肉や脂肪、その他の細胞に取り入れきれずに、余ったまま肝臓まで戻ってきてしまいます。

そして、余って肝臓に戻ってきた分はすべて、肝臓とお腹周りの脂肪になるため、炭水化物(糖質)単体の食事は、お腹ポッコリの原因になるのです。

お腹ポッコリを解決する食べ方はこの2つだけ!

このお腹のポッコリを解消するためには、

・食物繊維を食事の一番初めに食べる

・炭水化物の量を減らし、タンパク質を増やす

この2つしかありません。

食物繊維を食事の1番初めに食べることによって、そのあとに入ってきた炭水化物(糖質)の吸収をゆっくりにします。そうすると、一気に肝臓→血液に入ることなく、ゆっくりと全身の筋肉や脂肪、その他の細胞に取り込みながら炭水化物(糖質)が全身をめぐります。

そのため、余る数が少なくなり、結果肝臓に戻ってくる量も少なくなるため、肝臓やお腹周りの脂肪の蓄積を抑えることができます。


そして、炭水化物を減らしタンパク質を増やすのは、そもそも血液中に入れる炭水化物(糖質)の量を減らすことと、タンパク質をしっかり摂ることで炭水化物(糖質)を取り込む筋肉量を減らさないようにするためです。

そうすることで、結果的に炭水化物(糖質)を余らせることなく肝臓やお腹周りに脂肪を付けないようにできるからです。

これら2つの食べ方で、お腹のポッコリが解消されます!

まとめ

『そんなに量を食べていないのに、お腹が脂肪でポッコリしている。。。』
という場合は、炭水化物(糖質)に栄養が偏っていることが原因であり、

・食物繊維を食事の一番初めに食べること
・炭水化物(糖質)の量を減らし、タンパク質を増やすこと

の2つに気を付けて食事ができるとお腹のポッコリが解消されます!

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