内臓脂肪が増える原因は、お酒じゃありません!本当の原因はこれ! | 立川の女性専用パーソナルトレーニングジム|ボディメイクスタジオASmake(アスメイク)

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お腹痩せ

内臓脂肪が増える原因は、お酒じゃありません!本当の原因はこれ!

こんにちは!
立川の女性専用パーソナルトレーニングジムASmake(アスメイク)の山﨑将太です。

内臓脂肪が増えて、お腹がぽっこりする。


よく聞かれることなんですが、

『内臓脂肪が増えるのってお酒の飲み過ぎが原因ですよね?』
とご質問いただきます。

ですが、内臓脂肪が増える原因は、お酒ではありません。

なぜなら、脂肪が増えるのは、お酒より食事の影響がかなり大きいからです。

今日は、お酒ではない、内臓脂肪が増える本当の原因についてお話しますね。

内臓脂肪って何?

内臓脂肪とは、

文字通りですが、内臓の周りについている体脂肪のことを言います。

それと比べて、全身の皮膚の下にある脂肪は、皮下脂肪と言われます。


あなたもご存知の通り、
皮下脂肪が増えると、全体的に太って全身が大きくなりますよね。

それと同じで、内臓は、お腹の中に詰まっているので、

内臓脂肪が増えると、お腹の中の内臓が大きくなるイメージなので、
お腹周りだけがポッコリしてくるんです。

これが内臓脂肪です。文字通り、内臓の周りについた脂肪のことで、
お腹ぽっこりの原因になります。

内臓脂肪が増える原因はお酒じゃない

良く言われるんですが、
『内臓脂肪が増えるのは、お酒が原因でしょ?』ということです。

これ、半分正解、半分不正解です。

なぜなら、内臓脂肪に限らず、体脂肪が増えるのは、
お酒よりも食事による影響の方がかなり大きいからです。

お酒に含まれるアルコールのカロリーは1gにつき7kcalです。
その他にもビールや日本酒などは糖質のカロリーも入っています。

なので、お酒にはカロリーあるので、
栄養が入っていることになるんですが、
お酒を飲むと、温かくなりますよね?

これは、お酒を飲むことで、
カロリーを熱で消費しているからだと言われています。

なので、アルコールは1gにつき7kcalあり、
糖質のカロリーなども入っていますが、
実際、どれくらいが体内で残って使われているかがわからないんです。

また、カロリーがある栄養を摂っても、
それがすべて内臓脂肪になるわけではなく、
全身のエネルギーや筋肉やホルモンなど体を作るための材料になります。


ということは、
お酒だけで内臓脂肪が増えるとは考えにくいんです。

これが内臓脂肪が増える原因がお酒じゃない理由です。

内臓脂肪が増える本当の原因

内臓脂肪が増える本当の原因は、

1.お酒と一緒に食べる食事
2.甘いものやジュース(砂糖)

のほぼこの2つです。

これらの栄養は、ほぼすべて内臓脂肪になるという特徴を持つからです。

1つずつ解説しますね!

1.お酒と一緒に食べる食事

お酒だけで内臓脂肪が増えるわけではないと言ったのは
これが理由です。

お酒に含まれるアルコールは、
体にとっては「毒」です。

体は、その「毒」であるアルコールを
害しかないので、早く体の外に出そうとします。

その時に、フルパワーで肝臓が働き、
アルコールを速く無毒化して、体の外に出そうと、
なによりも最優先で作業をします。

もちろんお酒に入っている栄養もですが、
お酒を飲みながら一緒に食べる食事の栄養も

ほぼすべて、体脂肪に変えられてしまいます。

ほとんどの栄養は、体に入った後、
肝臓に一旦送られて、肝臓から血液中に送られ、
全身のあらゆるところにエネルギーや体を作るために送られます。


ただ、お酒を飲んでアルコールが体に入っていると
肝臓はアルコールを無毒化し、体の外に出す作業を最優先で行うので、

入ってきた栄養の処理を後回しにします。
血液中に送らず、肝臓で止めておくということです。

でも、体としては、ずっと栄養を肝臓で止めておくわけにいかないので、

「これ、食べ過ぎて余った栄養だよね?じゃあ脂肪に変えよう」
と判断して、栄養を体脂肪に変えてしまうんです。

肝臓でストップさせられた栄養が体脂肪になるので、
もちろん肝臓で体脂肪になるということです。

なので、肝臓の脂肪になり、肝臓の周辺にある内臓の脂肪になり、
内臓脂肪が増えるという流れになるんです。

これがお酒を飲んでいるときに一緒に食べた食事が
内臓脂肪を増やす原因になる理由です。

2.甘いものやジュース(砂糖)

甘いものやジュースに入っている砂糖も、
内臓脂肪を増やす原因になります。

細かく言うと、

砂糖を分解したときに含まれる
果糖と言われる糖質の1種が、
内臓脂肪になりやすい特徴を持っているからです。

果糖というと、文字通り果物に含まれている糖質のことですが、
砂糖は、分解すると半分をこの果糖が占めています。

もう半分はブドウ糖です。今回の記事には関係ないので、省略します。

詳しく知りたい場合は、こちら→ブドウ糖って何?

 

甘いものやジュースには、大量の砂糖が含まれています。
そのため、それだけ多くの果糖も含まれていることになり、

また、砂糖は体への吸収もかなり速く、
処理するスピードが追い付かず、余計に体脂肪になりやすいんです。

なので、ただでさえ内臓脂肪になりやすい果糖が
余計に内臓脂肪に変えられやすくなり、
内臓脂肪が増えてしまうんです。

これが、甘いものやジュース(砂糖)が
内臓脂肪を増やす原因である理由です。

この2つが、主に内臓脂肪を増やす原因になります。

2週間で体重が減りました!

お酒を飲むときの食事と砂糖を控えたら、
2週間ぐらいで体重がスッと減ったお客様もいらっしゃいました。

またその上、『お腹もスッキリしてズボンが緩くなった』
という嬉しい変化もありました。

それだけお酒の時の食事と砂糖は、
内臓脂肪を増やして、お腹ぽっこりになりやすいということですね。。。

まとめ

内臓脂肪を増やす原因は、お酒ではなく、

1.お酒と一緒に食べる食事
2.甘いものやジュース(砂糖)

が原因です。

これら2つは、内臓脂肪を増やす特徴を持っているからです。

なので、この2つを控えるだけでも、
体重も減り、お腹もスッキリして痩せることが出来てきますよ。

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この記事を書いている人

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山﨑 将太
【見た目を変えることでなりたい体を作るボディメイクトレーナー】
過去に無理な減量方法などによって優勝を逃した悔しさから、アフリカに2年間柔道を教えに行くタイミングで、身体について猛勉強し、無理のない身体作りメソッドを生み出す。
言葉や文化の異なるアフリカでいかに分かりやすく指導するか試行錯誤した結果、全国チャンピオンを輩出。
日本に帰国後、理論と指導法に磨きをかけ、女性のボディメイクに応用し、分かりやすい指導と週に1度のトレーニングでも身体が変わると運動初心者の女性たちに絶大な人気を得る。
詳しいプロフィールはこちらをクリック
《女性専用パーソナルトレーニングジム「ボディメイクスタジオASmake」代表》

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