朝と夜に甘いものを食べると太る!甘いものを食べるならお昼に食べるのが良い理由 | 立川の女性専用パーソナルトレーニングジム|ボディメイクスタジオASmake(アスメイク)

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ダイエット食事法

朝と夜に甘いものを食べると太る!甘いものを食べるならお昼に食べるのが良い理由

こんにちは!
立川の女性専用パーソナルトレーニングジムASmake(アスメイク)の山﨑将太です。

『夜に甘いものを食べるのは、寝る前だから控えたほうが良いので、朝の活動前に甘いものを食べたら太らないよね!』
と、夜に食べると太るのはわかっているから、真逆にある活動前の朝なら太りにくい!
と思いますよね。

ですが、甘いものを食べるならお昼が一番太らなくて良いです。

なぜなら、朝と夜はどちらも身体が体脂肪を蓄えやすい時間なので、どちらにしても甘いものを食べると太りやすいからです!

今日は、なぜ朝と夜に甘いものを食べると太るのか、そして甘いものはお昼に食べるのが良い理由についてお話します。

そもそも甘いものが太りやすい理由は??

甘いものが太ると言われている理由は、砂糖が含まれているからです。

その砂糖に含まれている果糖が、太りやすい原因になるのです。
果糖については、こちらの記事に詳しく書きましたので、ご参考にしてください。

果糖は、ブドウ糖よりも約3倍体脂肪になりやすいということが書いています。

その体脂肪になりやすい果糖が含まれているため、甘いものは太りやすいのです。

夜に甘いものが太りやすい理由とは?

夜に甘いものを食べると太るのは、「寝る前で身体がエネルギー消費を抑えて、蓄積するモードに変わるから」です。

蓄積するモードは、体脂肪の蓄積も含まれています。(その他には筋肉など)

日没からだいたい2~3時間で身体が蓄積モードへと変わると言われています。
それについては以前こちらの記事に詳しく書きましたので、ご参考ください。

そのため、夜は体脂肪が蓄積されやすいので、甘いものを食べると太るのです。

じゃあ朝はなんで甘いものを食べると太るの??

『朝は1日の活動前だから良いんじゃないの??』
という声もよく聞きます。

しかし、朝は夜ご飯を食べ終わってからかなり時間が経っています。

寝ている間も必ずエネルギー消費はしているため、朝になると体は栄養不足となり飢餓状態になっているのです。

飢餓状態になっていると、身体はなるべくエネルギー消費を減らし体脂肪を蓄積するモードへと変えてしまいます。
そのため朝に甘いものを食べても、夜と同じく太ってしまうのです。

これらが、朝と夜に甘いものを食べると太ってしまう理由です。

お昼が太りにくくて良いのはなんで??

お昼は、1日の中でも最も体温も高くなり、さらに全身の細胞が活性化され代謝が高くなります。

そのため消費エネルギーも大きく、体脂肪蓄積モードにはなっていない状態です。

つまり、甘いものを食べるならこのお昼の時間帯に食べるのが1番太りにくくて良いのです。

まとめ

朝と夜に甘いものを食べると太るのは、どちらも身体がエネルギーを消費するよりも、体脂肪を蓄積するモードに変わっていることが理由でした。

それとは逆にお昼は、1日の中でも体温が高くなり、代謝が1番上がる時間です。
そのため、エネルギーをしっかりと消費してくれるモードになっているので、甘いものを食べても太りにくく良いと言えます!

『甘いものを食べるなら朝?昼?いつが良いの?』と疑問なあなたはご参考にしてください!

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この記事を書いている人

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山﨑 将太
【“見た目を変える”ことで“なりたいカラダ”を作るボディメイクトレーナー】
無理のない身体作りメソッドと分かりやすい指導によって、週に1度のトレーニングでも身体が変わると運動初心者の女性たちに絶大な人気を得る。詳しいプロフィールはこちらをクリック
《女性専用パーソナルトレーニングジム「ボディメイクスタジオASmake」代表》

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