ダイエットに良い朝食を体の仕組みから解説【立川のパーソナルトレーナーが解説】 | 立川の女性専用パーソナルトレーニングジム|ボディメイクスタジオASmake(アスメイク)

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ダイエットに良い朝食を体の仕組みから解説【立川のパーソナルトレーナーが解説】

こんにちは!
立川の女性専用パーソナルトレーニングジムASmake(アスメイク)の山﨑将太です。

あなたは朝食を食べる派ですか?食べない派ですか?

「ダイエットのため、痩せるためには、朝食を食べた方が良い」
と聞いたことがあるかもしれませんが、

その通りで、ダイエットのためには朝食は食べた方が良いです。

なぜなら、朝食を食べた方が代謝が上がって、
体脂肪が燃えやすい体になるからです。

じゃあ実際、何を食べたら良いのか?ということで、

今日は、ダイエットに良い朝食について体の仕組みからお話しますね!

ダイエットに良い朝食はこれ!

まずは、結論から。

ダイエットに良い朝食は、

炭水化物と、タンパク質の食べ物を食べることです。

炭水化物は、お米・パン・パスタ・うどん・そばなど
タンパク質は、お肉・お魚・卵・納豆・豆腐など

です。

この2つをしっかり食べるのが、ダイエットに良い朝食になります。

なんで炭水化物とタンパク質なのか?

タンパク質の食べ物(お肉・お魚・卵・納豆・豆腐など)を
食べると、必ず脂質を摂ることができます。

そうすると、炭水化物とタンパク質と脂質という
3大栄養素をしっかりと摂れることになるので、
体に必要な栄養がすべて摂れるからです。


体に必要な栄養が全て摂れると、

体の機能がうまく回るようになり、代謝が上がって、
体脂肪が燃えやすい体になるからです。


なので、炭水化物とタンパク質の食べ物を食べることが
ダイエットに良い朝食なんです。

では、ここからは1つずつ
「なんで炭水化物を食べるのか?」
「なんでタンパク質を食べるのか?」について解説しますね。

1.炭水化物を食べる理由

炭水化物は、お米・パン・パスタ・うどん・そばなどの、
「ブドウ糖」と言われる種類の炭水化物が多く含まれている食べ物限定の話です。

なぜなら、「ブドウ糖」以外の炭水化物の種類である
「果糖」や「ガラクトース」は、体脂肪になりやすい特徴があるからです。


「ブドウ糖」だけは、肝臓に蓄えられて栄養になったり、
筋肉や脳、神経などの全身の細胞のエネルギーになり、体脂肪にはなりにくいんです。

ただ、「ブドウ糖」は不足すると、
肝臓の栄養や、全身の細胞のエネルギーが不足します。


そのエネルギー不足は、筋肉を減らして、
筋肉をエネルギーに変えることで補ってしまいます。


基本的には、夕食から朝食までが、
1番食事と食事の時間が空いて、その間炭水化物が入って来ないので、
それだけエネルギー不足が進むことになります。

そんな中、朝食で炭水化物を食べないと、
その日のお昼まで、炭水化物を食べないことになります。

ということは、昨日の夕食から今日のお昼まで
ずっとエネルギー不足が続き、その分だけ筋肉がどんどん減らされて
代謝が下がっていき、痩せにくい体になってしまうということです。

なので、それを止めるために、朝食で炭水化物を食べることが
必要になるんです。

朝食で炭水化物を食べることで、エネルギー不足を止めて、
しっかりとエネルギーを全身の細胞に行き渡らせることができて、
筋肉が減るのを抑えて代謝を下げずに済み、

体脂肪を燃焼させるスイッチを朝から入れることができるからです。

これが、朝食で炭水化物を食べる理由です。

2.タンパク質を食べる理由

次にタンパク質を食べる理由ですが、

タンパク質が、筋肉の材料になることと、
脂質によって、食欲を抑えて、食べ過ぎを防ぐ効果があるからです。

タンパク質は、筋肉の材料になります。
これはもう言葉のままで、筋肉の材料になるので、
タンパク質が不足すると、筋肉が作れず、どんどん減っていくことになるんです。

そうすると、

筋肉が減った分、代謝が下がって痩せにくい体になるので、
これも炭水化物と同じように、なるべく食べない時間が空き過ぎないように
朝食で食べることが必要なんです。

また、タンパク質の食べ物には脂質が入っています。
脂質は、消化に時間がかかり、胃腸が長い時間かけて
しっかりと消化しようと頑張ります。

そのため、胃や腸に滞在する時間が長くなり、
胃から出る食欲を増やすホルモンの出る量が減ったり、
腸から出る食欲を減らすホルモンが増えることで、

1日を通して食欲を減らし、食べ過ぎを防ぐ効果が上がり、
摂取カロリーが減ってダイエットに良い効果をもたらすんです。

なので、
・筋肉をしっかり維持して、代謝を高く保つことができる
・食欲を増やさず、食べ過ぎを抑えてダイエット効果を上げる

という2つの効果があるので、
朝食にタンパク質を食べることが必要なんです。

以上が体の仕組みから見た、朝食に炭水化物とタンパク質を食べる理由です。

まとめ

ダイエットに良い朝食は、
炭水化物とタンパク質をしっかりと食べることです。

具体的には、
お米・パン・パスタ・うどん・そばなどと、

お肉・お魚・卵・納豆・豆腐など

を食べることです。

そうすることで、筋肉が減るのを抑え、代謝を高く保って、
なおかつ食欲を増やさず1日を通して食べ過ぎを防ぎ、
ダイエット効果を上げることができるからです。

なので、朝食には、定食のような
ご飯・魚などを食べるようにしてみてくださいね!

しっかり朝食を食べてるけど痩せない場合は、
食べる量に問題がある可能性が高いので、
パーソナルトレーニングにお越しください!あなたの適量を見つけるサポートをしています!

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この記事を書いている人

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山﨑 将太
【見た目を変えることでなりたい体を作るボディメイクトレーナー】
過去に無理な減量方法などによって優勝を逃した悔しさから、アフリカに2年間柔道を教えに行くタイミングで、身体について猛勉強し、無理のない身体作りメソッドを生み出す。
言葉や文化の異なるアフリカでいかに分かりやすく指導するか試行錯誤した結果、全国チャンピオンを輩出。
日本に帰国後、理論と指導法に磨きをかけ、女性のボディメイクに応用し、分かりやすい指導と週に1度のトレーニングでも身体が変わると運動初心者の女性たちに絶大な人気を得る。
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《女性専用パーソナルトレーニングジム「ボディメイクスタジオASmake」代表》

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