ダイエットするなら、何でも良いから野菜を食べてください! | 立川の女性専用パーソナルトレーニングジム|ボディメイクスタジオASmake(アスメイク)

ダイエットするなら、何でも良いから野菜を食べてください! | 立川の女性専用パーソナルトレーニングジム|ボディメイクスタジオASmake(アスメイク)

お気軽にお問い合わせください

080-8095-1152 受付時間 10:00 ~ 19:00 日曜定休日

ブログ

ブログ

ダイエットするなら、何でも良いから野菜を食べてください!

こんにちは!
立川の女性専用パーソナルトレーニングジムASmake(アスメイク)の山﨑将太です。

を読んだ方から、こんなご質問が来ました。

『野菜は、温野菜より生野菜の方がカロリー消費は上がる?』

結論から言うと、

温野菜でも生野菜でも、消費カロリーは変わらないので、
どちらも、痩せます。

なぜなら、食物繊維は生でも温めても変わらないからです。

今日は、ダイエットのために、野菜を食べるなら何でも良い理由についてお話しますね!

野菜が痩せる理由

野菜が痩せる理由の1つに、

食物繊維による消費カロリーのアップがあります。

これは、食物繊維が消化できないものということが関係していて、
消化できないですが、胃腸や内臓は、頑張って消化しようとするんです。

そのため、内臓は、
「消化できないなら、長い時間かけてじっくり消化してやろう」
と考えて、食物繊維を長い時間かけて消化しようとします。

そうすると、胃腸や内臓が長時間働くことになり、
内臓も筋肉なので、筋肉がその分働くことになります。

500mを走るより、5000m走ったほうが消費カロリーが上がるのと同じで、

長い時間胃腸が働いてくれる方が、
消費カロリーはその分上がるんです。

ダイエットは消費カロリーを摂取カロリーよりも
多くすることが基本なので、

食物繊維を食べて、消費カロリーが上がる分、
体脂肪が減りやすく、痩せやすくなるんです。

これが、野菜を食べると、痩せる理由です。

その他の理由については、今回の記事とは直接関係ないため、
こちらの記事をご参考にしてください。

食物繊維は温めても同じ

ここで、冒頭のご質問に戻りますが、

『野菜は、温野菜より生野菜の方がカロリー消費は上がる?』
ということです。

確かに、スープにしたり、蒸したりして温かくすると
野菜は柔らかくなりますよね。

そうすると、確かに消化にも良くなり、
その分胃腸の活動が減って、消費カロリーは下がると思いますよね。

確かに、多少の消費カロリーの差はあるかもしれませんが、
温めても、食物繊維自体の形が変わるわけでもなく、

消化できないものということに変わりはありません。
消化できないものに変わりがないということは、

胃腸や内臓が、一生懸命長い時間かけて消化しようとする
ということにも変わりがないことになるので、

結果、食物繊維は、
消化するのに胃腸や内臓が時間をかけてくれて、

温めても生のままでも、消費カロリーに違いはないはずです。

なので、生野菜だろうが、温野菜だろうが、
消費カロリーに差はなく、どちらダイエットには良い
ということになります。

結論、何でも良いから食べること

なので、結論、ダイエットするなら、

野菜は、生野菜でも温野菜でも、スープでも
何でも良いから食べた方が良いということです。

温めても、生のままでも食物繊維に違いはなく、
消化できないものというのは同じだからです。

つまり、消費カロリーが上がることにも違いはなく、
どちらでも痩せやすくなるということです。

もしダイエットしてて、温野菜か生野菜か迷ったら、

『どっちでも良いので、とにかく食べる!』
と考えて、野菜をしっかり食べるようにしてみてくださいね!

公式LINEアカウントで定期的にダイエット情報や健康情報を配信してます。ご質問やコメントもお気軽にどうぞ!登録はこちら↓

友だち追加

この記事が面白いと思われたら、下のSNSボタンを押してシェアしてくださると嬉しいです!

この記事を書いている人

アバター
山﨑 将太
【見た目を変えることでなりたい体を作るボディメイクトレーナー】
過去に無理な減量方法などによって優勝を逃した悔しさから、アフリカに2年間柔道を教えに行くタイミングで、身体について猛勉強し、無理のない身体作りメソッドを生み出す。
言葉や文化の異なるアフリカでいかに分かりやすく指導するか試行錯誤した結果、全国チャンピオンを輩出。
日本に帰国後、理論と指導法に磨きをかけ、女性のボディメイクに応用し、分かりやすい指導と週に1度のトレーニングでも身体が変わると運動初心者の女性たちに絶大な人気を得る。
詳しいプロフィールはこちらをクリック
《女性専用パーソナルトレーニングジム「ボディメイクスタジオASmake」代表》

アーカイブ

PAGETOP
ページトップヘ