スクワットで前ももに効いてしまう原因は?脚痩せしたい人が見直したい体の使い方 | 立川駅徒歩7分|パーソナルトレーニングジムASmake(ボディメイク)

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スクワットで前ももに効いてしまう原因は?脚痩せしたい人が見直したい体の使い方

こんにちは。
立川のパーソナルトレーニングジムASmake(アスメイク)の山﨑将太です。

「脚痩せやヒップアップのためにスクワットをしているのに、前ももばかり疲れる」

「お尻に効かせたいのに、終わった後は前ももがパンパンになる」

こんな経験はありませんか?

最初にお伝えすると、スクワットで前ももの筋肉が働くこと自体は、おかしなことではありません。

スクワットでは、前ももも使います。

ただし、

  • 毎回、前ももばかりが強く疲れる
  • スクワットをすると前ももの張りが気になる
  • お尻や脚全体を使っている感覚がほとんどない
  • 脚痩せのために運動しているのに、脚のラインが思うように変わらない

という場合は、

「もっとスクワットを頑張る」前に、体がどう使われているのかを見直した方がいいかもしれません。

今回は、スクワットで前ももばかりに効いてしまう理由と、ASmakeで大切にしている体の使い方についてお話しします。

スクワットで前ももに効くこと自体は間違いではありません

まず知っておいてほしいのは、

「前ももに効いた=スクワットのフォームが間違っている」ではない

ということです。

しゃがんで、そこから立ち上がるスクワットでは、前ももの筋肉も働きます。

そのため、「前ももを絶対に使わないようにしよう」とする必要はありません。

ASmakeで見るのは、前ももを使っているかどうかではなく、前ももなど一部分ばかりに負担が偏っていないかです。

脚痩せやヒップアップのためにスクワットをしているのに、毎回前ももだけがパンパンになる。

そんな場合は、スクワットという種目そのものよりも、普段の体の使い方が前方向へ偏りやすい状態のまま、スクワットをしている可能性があります。

なぜスクワットで前ももばかりに負担が集まるのか?

スクワットで前ももばかりに負担が集まる理由を、

「お尻が弱いから」
「前ももが硬いから」
「膝が前に出ているから」

と、1つだけで決めることはできません。

人によって、姿勢や重心、足首・膝・股関節の動き、しゃがみ方などが違うからです。

ASmakeでは、脚の悩みであっても脚だけを見ません。

立ったときの姿勢や重心だけでなく、歩く、しゃがむ、腕を動かすといったときに、体全体がどうつながって動いているかまで見ます。

なぜなら、前ももに現れている「張り」が、前ももだけの問題とは限らないからです。

「お尻を意識する」だけでは解決しないこともあります

前ももに効いてしまうと、

「もっとお尻を意識しよう」
「もも裏を使おう」
「膝を前に出さないようにしよう」

と考えることもあると思います。

もちろん、それによって動きやすくなる方もいます。

ただ、ASmakeでは、特定の筋肉を意識して使うこと自体をゴールにはしていません。

普段歩くときに、「今はお尻を使おう」「次は内ももを使おう」と、一つひとつ考えながら動いているわけではありませんよね。

本来、体はもっと自然に全身がつながって動くものです。

だから、前ももを使わないようにするのではなく、

前ももだけが頑張らなくても動ける体の状態をつくる。

ASmakeでは、こちらを大切にしています。

ASmakeでいう「体を後ろ回転にする」とは?

ASmakeでは、体の使い方を説明するとき、「体を後ろ回転にする」という表現を使っています。

ただし、これは、

「体を後ろへ反らす」
「お尻を後ろへ突き出す」
「もも裏やお尻だけを使う」

という意味ではありません。

歩く、しゃがむ、腕を動かす。

そんな動作の中で、体が前方向へ偏り続けるのではなく、後ろ方向への動きも自然に使いながら、全身がつながって動ける状態を目指すという考え方です。

前ももばかりが頑張っている方の場合、「前ももを使わない」と意識するより、全身の動きが変わった結果として、前ももだけに集中していた負担が偏りにくくなるという順番を目指します。

前ももばかりに効く人が試したい3つのエクササイズ

ここからは、体が前方向へ偏りやすい状態から、後ろ方向への動きも使いやすくするためのエクササイズを3つご紹介します。

ただし、「この3つをやれば前ももを使わなくなる」というものではありません。

前ももを使わないようにしたり、お尻やもも裏だけに効かせたりすることが目的でもありません。

大切なのは、いつも同じ方向に偏っている体に、違う動きを経験させることです。

3つのエクササイズを行ったら、それで終わりではなく、もう一度立ったり、歩いたり、スクワットをしたりしてみてください。

このとき、「お尻に効いたか?」だけで判断する必要はありません。

それよりも、

  • 最初よりしゃがみやすいか
  • 余計な力みが減ったか
  • 前ももだけが頑張る感じが変わったか
  • 足裏で床を感じやすくなったか
  • 体全体で立ち上がりやすくなったか

などを確認してみてください。

もし動きや感覚が変わったのであれば、必要だったのは、

「もっと前ももを鍛えること」でも、
「前ももを絶対に使わないこと」でもなく、

体全体の使い方を変えることだった可能性があります。

スクワットを変えても前ももが張るなら、脚だけを見ない

ここまで試しても、「やっぱり前ももばかり張る」という方もいると思います。

その場合、エクササイズの回数を増やせば解決するとは限りません。

なぜ前ももに負担が集まりやすいのかは、その人の姿勢や重心、歩き方、これまでの体の使い方によって違います。

だからこそ、脚痩せしたいからといって、脚だけを見る必要はありません。

ASmakeでは、

「前ももが張る」
「外ももが張り出して見える」
「ふくらはぎがパンパンになる」
「体重は減ったのに脚だけ細く見えない」

といった脚のお悩みについて、脚だけを鍛えるのではなく、姿勢・重心・歩き方なども含めて、「なぜそこに負担が集まりやすいのか」を考えています。

立川で脚痩せ・下半身痩せについて詳しく見る →

まとめ|前ももを使わないのではなく、前ももだけが頑張らない体へ

スクワットで前ももに効くこと自体は、悪いことではありません。

ただ、脚痩せやヒップアップのためにスクワットをしているのに、毎回前ももだけが強く疲れるのであれば、

「もっと頑張る」よりも先に、なぜ前ももへ負担が集まりやすいのかを考えてみてください。

前ももを使わないようにする。

お尻だけを意識する。

そうやって体を一部分ずつ操作するのではなく、何も考えなくても全身が自然につながって動ける。

ASmakeでは、そんな体の使い方を目指しています。

「自分では、なぜ前ももばかりに負担が集まるのか分からない」という方は、初回体験で姿勢・重心・しゃがみ方などを確認しています。

今までスクワットや脚トレを頑張っても脚のラインが変わらなかった方は、まず今の体がどう使われているのかを一度確認してみてください。

初回体験トレーニングについて詳しく見る →

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【見た目を変えることでなりたい体を作るボディメイクトレーナー】 過去に無理な減量方法などによって優勝を逃した悔しさから、アフリカに2年間柔道を教えに行くタイミングで、身体について猛勉強し、無理のない身体作りメソッドを生み出す。 言葉や文化の異なるアフリカでいかに分かりやすく指導するか試行錯誤した結果、全国チャンピオン、世界選手権やオリンピック出場選手を輩出。 日本に帰国後、理論と指導法に磨きをかけ、女性のボディメイクに応用し、分かりやすい指導と週に1度のトレーニングでも身体が変わると運動初心者たちに絶大な人気を得る。 詳しいプロフィールはこちらをクリック 《姿勢から体型を変えるパーソナルトレーニングジムASmake代表》

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