お米とパンは、どっちが太る?どちらも同じです!が、強いて言うなら、、、 | 立川の女性専用パーソナルトレーニングジム|ボディメイクスタジオASmake(アスメイク)

お米とパンは、どっちが太る?どちらも同じです!が、強いて言うなら、、、 | 立川の女性専用パーソナルトレーニングジム|ボディメイクスタジオASmake(アスメイク)

お気軽にお問い合わせください

080-8095-1152 受付時間 10:00 ~ 19:00 日曜定休日

ブログ

お米

お米とパンは、どっちが太る?どちらも同じです!が、強いて言うなら、、、

こんにちは!
立川の女性専用パーソナルトレーニングジムASmake(アスメイク)の山﨑将太です。

先日いただいたお客様からのご質問

『お米とパンって、どっちが太るんですか?』

というもの。


これ、あなたはどっちだと思いますか?

結論、お米もパンもどちらも同じです。。。(菓子パンは、お菓子なので、別です。。。)


なぜなら、お米もパンも、どちらも炭水化物(糖質)であり、

その種類も「ブドウ糖」と、同じ種類だからです。

今日は、お米とパンの太りやすさが変わらない理由と、

強いて言うなら、どっちが太るかについても、最後にお話します!

お米とパンはほぼ同じ!

お米もパンも、どちらも炭水化物(糖質)の食べ物です。

さらに、その炭水化物(糖質)も、

「ブドウ糖」と言われる種類で、それもお米とパンは同じです。

ただし、これは、菓子パン以外の、食パンやロールパンなど

純粋にパンだけのものの話になります。

菓子パンが、パンではない理由は、こちらの記事をご覧ください。

原料は、お米と小麦で、違いますが、

このように炭水化物(糖質)の種類は同じなのです。

「ブドウ糖」以外の種類としては、「果糖」や「ガラクトース」があります。

それについては、この記事とはあまり関係ないので、

気になる場合は、別のこちらの記事をご参考にしてください。

つまり、太りやすさも同じ!

お米もパンも、どちらも炭水化物(糖質)であり、

「ブドウ糖」の食べ物です。


「ブドウ糖」は、体の中に吸収されると、

肝臓から血液中に入り、全身を巡りながら、全身の細胞のエネルギーとなります。

その中で、全身の細胞のエネルギーになりきれず、

余ったものが体脂肪になります。

つまり、余らず、細胞のエネルギーになりきれる適量であれば、

お米を食べても、パンを食べても、体脂肪にはならず、

太らないですし、


逆に、食べ過ぎれば、お米もパンも、体脂肪が増え、太るのです。

体脂肪になる流れが同じなので、

お米もパンも、太りやすさは同じなのです。

「ブドウ糖」の体の中での流れについて、詳しく知りたい場合は、こちらの記事をご参考にしてください。

これが、『お米とパン、どっちが太る?』の答えで、

どちらも太りやすさは同じ理由です。

ただ、強いて言うなら、、、

「パンの方が、お米よりも、お腹周りの脂肪がつきやすい」

という研究結果もあるので、

強いて言うなら、、、

パンの方が、お米より太りやすいかもしれません。

そのため、もし、本当に

お米かパン、どっちが太りにくいか気にするのであれば、


お米を食べた方が、太りにくくて無難ということになります。

お米好きには、朗報かもしれませんね。笑

まとめ

お米とパンは、どちらも炭水化物(糖質)であり、

「ブドウ糖」が含まれた食べ物です。


そのため、体の中に入って、吸収されてから、体脂肪になる流れが同じなので、

お米もパンも、太りやすさは同じなのです。


ただ、「パンの方が、お米よりも、お腹周りに脂肪がつきやすい」という

研究結果もあるので、もし本当に気にするなら、

お米を食べた方が太りにくくて無難かもしれませんね。


『お米とパン、どっちが太る?』と気になる場合は、ご参考にしてください!

『自分の好き嫌いも含めて、食事の改善をしたい』と思われているあなたは、

オンラインダイエットサポートにご相談ください!

ジムでのパーソナルトレーニングは、こちらから!↓

公式LINEアカウントに登録すると、部位別ダイエットエクササイズ動画20本以上を無料でプレゼント!【その後は、週1回ダイエット動画を配信】

友だち追加で、無料プレゼントを受け取るなら、こちらから

友だち追加

この記事が役に立ったと思われたら、下のSNSボタンを押してシェアをお願いいたします!

この記事を書いている人

アバター
山﨑 将太
【“見た目を変える”ことで“なりたいカラダ”を作るボディメイクトレーナー】
無理のない身体作りメソッドと分かりやすい指導によって、週に1度のトレーニングでも身体が変わると運動初心者の女性たちに絶大な人気を得る。詳しいプロフィールはこちらをクリック
《女性専用パーソナルトレーニングジム「ボディメイクスタジオASmake」代表》

アーカイブ

PAGETOP
ページトップヘ