朝から甘いものは、太るだけじゃない!太る以上にヤバいこととは? | 立川の女性専用パーソナルトレーニングジム|ボディメイクスタジオASmake(アスメイク)

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朝から甘いものは、太るだけじゃない!太る以上にヤバいこととは?

こんにちは!
立川の女性専用パーソナルトレーニングジムASmake(アスメイク)の山﨑将太です。

朝から菓子パンや、レッド〇ルなど、

朝から甘いものを食べてしまうというあなたへ。

もちろん、砂糖が大量に含まれているものを食べるので、
太るのですが、

それよりももっとヤバいのは、

仕事の効率がかなり下がるということです。

なぜなら、砂糖は血糖値を急激に上げてすぐ元気が出ますが、
その後すぐに血糖値が下がり、だるさや倦怠感が起こり
頭が働かなくなるからです。

今日は、朝から甘いものを食べると太るだけじゃない
ヤバいことについてお話しますね!

朝から甘いものは太る

菓子パンや、お菓子、レッド〇ルのようなのエナジードリンクなど

朝から、このような甘いものを食べると、当然太ることになります。

それは、砂糖が大量に含まれているからです。

砂糖は、血糖値を急激に上げることと、
肝臓で体脂肪になりやすいことが同時に起こり、

かなり体脂肪を増やす原因になります。

(参考記事:「砂糖」が太る理由)

 

そのため、朝から砂糖が大量に入った甘いものを食べると
かなり太るんです。

ただ、今回の記事は、太るだけじゃなくて、
もっとヤバいことについてお話します。

それは、

仕事の効率が下がること

朝から甘いものを食べると仕事の効率がかなり下がります。

なぜなら、

これも砂糖の影響で、
甘いものを食べた後は、すぐに頭が働きますが、
その後、倦怠感やだるさに変わり、またすぐに頭が働かなくなるからです。

これには、砂糖と血糖値が大きく関わります。

血糖値って何?

血糖値は、血液中のブドウ糖の割合を数値にしたもので、

血液中にブドウ糖が大量にあれば、血糖値が高い状態で、
逆に、血液中にブドウ糖があまりなければ血糖値が低い状態になります。

基本的に、この血糖値は、
食事を摂っていない時には、安定して一定の基準に収まるように
体が調節しています。

これは、血糖値が上がり過ぎても下がり過ぎても
健康や体に害が出てしまうからです。

なので、血糖値が上がれば下げる。下がれば上げるといった
調節を行って、上がり過ぎず下がり過ぎないように
調節しているんです。


ただ、この血糖値は、脳や筋肉などの体の細胞にエネルギーを満たすために
かなり重要な仕組みなので、なくてはならないものです。

血液中にブドウ糖が大量にあり、血糖値が上がっていると、

その血液中のブドウ糖を筋肉や脳などの細胞に取り込み、
エネルギーにするために血液中からブドウ糖を取っていきます。

そうすると、細胞にどんどんブドウ糖を取られるので、
血液中のブドウ糖は少なくなります。

そうやって血液中のブドウ糖が少なくなり、
血糖値が下がってきて、一定の基準に収まるようになります。

この仕組みがないと、筋肉や脳などの細胞にエネルギーが
行かないので、頭や体が働かなくなります。

これがなくてはならない血糖値の簡単な仕組みの説明です。

(詳しくはこちら→血糖値って何?)

 

この血糖値の上がり下がりが、仕事の効率に関わるんです。

頭が働かなくなる砂糖

先ほど、血糖値が上がれば、
脳や筋肉などの細胞にブドウ糖を取り込んで、
血糖値を下げるという調節を行うとお伝えしました。


ただし、この血糖値の上がる幅に合わせて、
血糖値を下げる幅が決まることが、仕事の効率に影響するんです。


どういうことかというと、
血糖値が急激にドカーンと上がると、
それに合わせて、急激にドカーンと血糖値が下がります。

朝から甘いものを食べて、砂糖を摂ると、
血糖値は急激にドカーンと上がります。

そうすると、もちろん血糖値を下げようとしますが、
この時、急激にドカーンと上がった血糖値を

急激にドカーンと下げようとするんです。


そうすると、基準よりも大幅に血糖値が下がり、
血液中にブドウ糖が極端に少ない状況になります。

そうすると、血液中のブドウ糖から
細胞はエネルギーを取っていくのに、

そのブドウ糖が少ないので、取っていくエネルギーがなくなり、
細胞のエネルギー不足が起こります。

そうすると、脳や筋肉がエネルギー不足でちゃんと働かなくなり、

だるさや、倦怠感、眠気が起こってきます。

めちゃくちゃ眠い時に頭って働かないですよね?
めちゃくちゃ体調が悪くて39度ぐらい熱があるときも頭は働かないですよね?

それと同じようなことが起こり、
全然頭が働かなくなるんです。


つまり、こうなると仕事の効率がめちゃくちゃ下がるんです。

ただ、もっとヤバいのが、、、

1日通して頭が働かなくなる

朝から甘いものを食べて、血糖値の急上昇と急下降が起こって

頭が働かなくなると、

1日を通して、頭が働かず、仕事の効率が悪くなります。

なぜなら、血糖値の上がり下がりの波は、
ほぼ1日の始まりで決まるからです。

血糖値の上がり下がりを作るためには、
いくつかのホルモンも関わっています。

ということは、血糖値の上がり下がりの波もそうですが、
ホルモンのバランスも変わってくるので、

朝である1日の始まりからそのバランスが崩れると
1日を通して崩れてしまうんです。

なので、朝から甘いものを食べて、血糖値の上がり下がりの
幅が大きくなってしまうと、ずっとその波が続き、
1日を通して頭が働きにくい状態になるんです。

これが朝から甘いものを食べると太るだけじゃなく、
もっとヤバいことが起こる理由です。

太る上に、仕事の効率も下がるので、良いことってないんです。

朝から甘いものはやめる

なので、朝から甘いものは食べないほうが良いです。

太るのも当然ですが、
仕事の効率もかなり下がるからです。

『じゃあ、朝には何を食べればいいか』ですが、

朝には、砂糖ではなくて、
ブドウ糖だけが含まれたものを適量食べてください。

ブドウ糖が含まれた食べ物は、

おにぎりや、食パン、うどんなどです。

おにぎりなら、100g程度を1個。
食パンなら、6枚切りを1枚
うどんなら、2/3玉

が適量になります。

これらを、朝に食べるようにしてみてください。

血糖値やホルモンの波が安定して
仕事の効率も良くなりますよ!

まとめ

朝から甘いものを食べると、太るだけじゃなく、
仕事の効率も悪くなります。

それは、砂糖を食べることで
血糖値の上がり下がりの波が大きくなりすぎて

倦怠感やだるさ、眠気が起こってくるからです。

さらに悪いことに、朝という1日の始まりにこれが起こると、

1日を通して血糖値やホルモンの波が崩れてしまい、
ずっと頭が働きにくく、仕事効率がかなり下がります。

なので、朝は甘いものではなくて、
ブドウ糖が含まれたおにぎりや食パン、うどんなどを
適量だけ食べるようにしてくださいね!

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この記事を書いている人

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山﨑 将太
【見た目を変えることでなりたい体を作るボディメイクトレーナー】
過去に無理な減量方法などによって優勝を逃した悔しさから、アフリカに2年間柔道を教えに行くタイミングで、身体について猛勉強し、無理のない身体作りメソッドを生み出す。
言葉や文化の異なるアフリカでいかに分かりやすく指導するか試行錯誤した結果、全国チャンピオンを輩出。
日本に帰国後、理論と指導法に磨きをかけ、女性のボディメイクに応用し、分かりやすい指導と週に1度のトレーニングでも身体が変わると運動初心者の女性たちに絶大な人気を得る。
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《女性専用パーソナルトレーニングジム「ボディメイクスタジオASmake」代表》

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