『体重が増えた』ときの3つの対策【立川のパーソナルトレーナーが解説】 | 立川の女性専用パーソナルトレーニングジム|ボディメイクスタジオASmake(アスメイク)

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『体重が増えた』ときの3つの対策【立川のパーソナルトレーナーが解説】

こんにちは!
立川の女性専用パーソナルトレーニングジムASmake(アスメイク)の山﨑将太です。

『体重が増えた』
こうなったときは、やっぱり落ち込みますよね。

とはいえ、ずっと落ち込んでいたら
そのまま体重が落ちるかと言えば、そうはいかないです。

『体重が増えた』と言うときは、
かならず原因があるはずなので、まずはその原因を見つけて
対策することが重要です。

その時には、

1.食事量
2.水分量
3.生理周期

の3つの対策が有効です。
なぜなら、体重が増えるときは、この3つが主に原因になるからです。

今日は、『体重が増えた』時の3つの対策をお伝えしますね!

体重が増える原因

『体重が増えた』と言う時の原因は、

主に、水分量と体脂肪が増えたということです。

水分量が増えても、体脂肪が増えても、
重くなるので、体重が増えてしまうんです。

では、水分量や体脂肪が増えて体重が増えるそもそもの原因は何かというと、

1.食事量
2.水分量
3.生理周期

の主に3つです。

なぜなら、これらのせいで、水分量や体脂肪が増えるからです。

1つずつ解説しますね!

1.食事量

食事量が増えたとき、水分量と体脂肪が増えます。

なぜなら、食事量が増えると、
まずは体の中に余分な水分が溜め込まれ、
体脂肪に摂り過ぎた栄養が溜め込まれるからです。

食べ過ぎというのは、体にとって必要以上の栄養が入ってくることです。

そうすると、その必要以上の栄養は、行き場所がないので、
すべて体脂肪に送られるんです。

さらに、食べ過ぎた時、特に炭水化物(糖質)を食べ過ぎた時は、
体の中に余計に水分も溜め込まれます。

これは、炭水化物(糖質)1gにつき、約3倍の水分がくっつくという性質があるからです。

このように、『体重が増えた』と言う時は、
まず食事量が増えているので、食事量を減らして調整しましょう。

目安は、「腹八分目」で食べることです。

もしくは、いつもよりも野菜以外の食事を2~3口減らすようにしてみてください。

なによりも食事量を減らすということが大事です。

2.水分量

2つ目の対策は、水分量です。

これは、水分を摂り過ぎではなく、摂らなすぎということです。

『水分って摂り過ぎるとむくんだり、体重増えますよね』
と言われることがありますが、

その逆で、水分は摂らないほうが、むくみますし、体重が増えます。

体の約60%、筋肉の約70%、血液も約60%が水分です。
こう見ると、体の中の水分量ってかなり多いですよね。

ということは、それだけ体には水分が必要なんです。

その水分を摂らずに、不足すると、
筋肉も維持しにくくなり、血液もサラサラではなくドロドロになり、
ホルモンや体脂肪の分解、消費などの体内の反応も悪くなるということが起こり、

一言で言うと、代謝が下がり、体脂肪が減りにくくなります。

またさらに、このように体には絶対に水分が必要なので、
水分を外から摂らないと、今体の中にある水分を外に出さず溜め込もうとします。

それが原因でむくみに繋がりますし、
腸内の水分も少なくなり、動きが悪くなり、便秘になって、
便が溜まってきて、さらに体重が増えます。

こういう理由で、水分を摂らないで、水分量が少なくなると、
体重が増えるんです。

この時に、やるべき対策は、水分をしっかり摂るということで、

具体的には、

1日に、あなたの体重×40~50㏄を目安に、水を飲む

ということを行ってみてください。

そうすると、しっかりと水分が摂れるので、
余計な水分も排出されやすくなり、むくみや体重の増加を抑えることができます。

理想は、水だけで摂ることですが、無理なら、コーヒーやお茶を活用してもOKなので、
できるだけ多く飲むようにしてみてください!

3.生理周期

3つ目は、生理周期です。

これに関しては、ある程度仕方がない部分があるので、
1つ目の食事量や、2つ目の水分量よりも、対策はしにくいです。

ですが、対策できないわけではなくて、
この生理周期は、主に体脂肪ではなく、水分が溜め込まれて体重が増えます。

ということは、その水分をしっかりと外に出せる状態を作ってあげるのが、
ある程度できる対策です。

具体的には、

・魚や大豆などからタンパク質を摂る

魚には、炎症を抑える脂質を含んでいて、
大豆には、女性ホルモンに似た成分が含まれています。

そうすると、この生理周期のホルモンバランスや、炎症反応を整えてくれて、
水分量を溜め込み過ぎないようにしてくれます。

さらに、タンパク質自体は、カロリーの約30%が、勝手に熱として消費されます。
その時、汗や尿などで消費され、余計な水分も排出されやすくなります。

・水分をしっかり摂る

2つ目と同じような理由ですが、
このときにさらに水分を摂らないと、より水分を溜め込んでしまい、
体重が増えやすくなります。

水分をしっかり摂ることで、余計な水分も『外に出て行っていいんだ』となり、
水分の溜め込みを防げて、体重の増加を抑えられます。

ただし、生理周期は、体の仕組みの話なので、
ある程度は仕方ない部分もあります。

とはいっても対策を実践すると、少しは良い方向に向かうので、
知っているだけでも違うかと思います。

もし『体重が増えた』と言う場合は、この3つの対策を行ってみてくださいね!

まとめ

『体重が増えた』と言う場合は、

1.食事量を減らす
2.水分量を増やす
3.生理周期に、「魚や大豆のタンパク質を摂る」「水分量を増やす」

の3つの対策を行ってみてください。

主にこの3つが体重が増える原因になるので、
この対策をすることで、体重を減らすことができますよ!

パーソナルトレーニングでは、体重が増える原因や、
あなたが痩せるための食事やトレーニングについて詳しくお伝えしています。
『自分1人だと何して良いかわからない』と言う場合は、お気軽にご相談ください!

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この記事を書いている人

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山﨑 将太
【見た目を変えることでなりたい体を作るボディメイクトレーナー】
過去に無理な減量方法などによって優勝を逃した悔しさから、アフリカに2年間柔道を教えに行くタイミングで、身体について猛勉強し、無理のない身体作りメソッドを生み出す。
言葉や文化の異なるアフリカでいかに分かりやすく指導するか試行錯誤した結果、全国チャンピオンを輩出。
日本に帰国後、理論と指導法に磨きをかけ、女性のボディメイクに応用し、分かりやすい指導と週に1度のトレーニングでも身体が変わると運動初心者の女性たちに絶大な人気を得る。
詳しいプロフィールはこちらをクリック
《女性専用パーソナルトレーニングジム「ボディメイクスタジオASmake」代表》

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