ダイエット中に果物を食べるときの3つの注意点 | 立川の女性専用パーソナルトレーニングジム ASmake

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ダイエット食事法

ダイエット中に果物を食べるときの3つの注意点

こんにちは!
立川の女性専用パーソナルトレーニングジムASmakeの山﨑将太です。

果物は、あまりダイエットに良くないと、過去の記事でも書いていますが、
それでも一生果物を食べないなんて無理ですよね。

食べなくても良いものではあっても、
友人からいただいたりとか、旬でおいしそうな果物を見つけると食べたくなったりというのは、必ずあると思います。

そんな時でも、『絶対に果物は食べないほうが良い』かと言うと、そんなことはありません。

ただ、太りやすいという事実は変わらないので、注意したいことが3つだけあります。

それは、

①お米を食べるなら、量を減らす
②夜に食べない
③朝は果物だけにしない

ということです。

今日は、ダイエット中に果物を食べるなら注意したい3つのことについて1つずつ解説しますね!


動画でご覧になりたい場合は、こちら↓

文章で詳しい解説を見たい場合は、そのまま下にスクロールしてください!

①お米を食べるなら、量を減らす

同じ食事で、お米を食べるなら、

果物の量も、お米の量も減らした方が良いです。

なぜなら、お米も果物も糖質の食べ物なので、
お米をいつも通りの量食べて、それにプラスして果物を食べると、糖質の摂り過ぎで太るからです。

なので、お米の量も減らして、果物の量も減らすのが、ダイエット中には必要になります。

目安としては、
お米の量を、いつもより1/3減らして、その減らした分の糖質の量だけ果物を食べると良いです。

(お米より果物の方が、約3倍太りやすいからです)

 

例えば、いつもお米を120g食べているなら、糖質の量は約45gなので、

そのお米の量を1/3減らすと、糖質の量が約30gになります。

糖質の量を約15g減らしたので、糖質15g分の果物を食べれば良いということになります。

糖質約15g分の果物というと、
・リンゴ約1/3個
・バナナ1/3本
・巨峰約7粒
・みかん中サイズ1個
・さくらんぼ大サイズ約10個

になります。

 

まずは、いつものお米の量を測ってみて、糖質のグラム数を計算し、
1/3減らした分の果物を食べてくださいね!
(糖質の量と、食べ物のグラム数は全く違うので注意してください!)

②夜に食べない

果物に含まれている糖質は、「果糖」と言われる種類の糖質です。

この「果糖」は、肝臓でそのまま体脂肪になりやすい特徴を持っていて、

お米に含まれている「ブドウ糖」という種類の糖質のように、全身の細胞のエネルギーになりにくいものです。
(参考記事:ヨーグルトと果物をダイエット中にオススメしないたった1つの理由。)

 

そのため、体脂肪になりやすい「果糖」を多く含んだ果物を、

体脂肪を蓄積しやすい夜に食べるのは、相乗効果で太る原因になり、ダイエットにとって良いことではないんです。

特に、夜ご飯の時間が、

夏なら、21時以降
冬なら、19時以降

になると、太りやすい食事になるので、果物を食べるのは極力控えてあげてください。

これが夜に果物を食べないほうが良い理由です。

③朝は果物だけにしない

もう1つ最後は、朝ご飯を果物だけにしないことです。

なぜなら、朝は1日の中でも1番エネルギー不足の状態なので、
果物だけではエネルギー補給ができなくて、痩せにくく太りやすい体になってしまうからです。

基本的に、夜ご飯から朝ご飯が1番食事と食事の時間が空くのと、
寝ている間にもエネルギー消費は行われているので、

僕らは、朝起きた時が、1日の中で1番エネルギー不足が進んでいる状態です。

僕らの体のエネルギー源は、ほとんどがお米などに多く含まれる「ブドウ糖」なので、その「ブドウ糖」を食べることによって、このエネルギー不足を解消することができるんです。

ということは、この朝に「果糖」が多く含まれている果物だけを食べても、
エネルギー不足を解消することができず、お昼までエネルギ―不足のまま過ごすことになり、体は「エネルギー消費し過ぎ!」と判断してしまい、エネルギー消費、つまりカロリー消費を減らして、体脂肪を燃やしにくくしてしまうんです。

 

さらに悪いことに、体が消費を減らすと、危機的な状況ということになり、
次の食事の栄養をいつもより体脂肪として蓄積してしまうんです。

つまり、朝ご飯で、果物だけを食べると、体がエネルギー消費を減らして、
体脂肪が燃えにくく、なおかつお昼ご飯の栄養をいつもより体脂肪にしてしまうので、

痩せにくく、太りやすい体ができあがってしまうんです。

これは、「朝ご飯で果物を食べるのはやめるべき!」ということではなく、

「お米やうどん、そば、芋類などの、「ブドウ糖」を多く含んだ食べ物も食べると、ダイエットに良くなりますよ!」ということです。

朝ご飯には、「ブドウ糖」が多く含まれている
お米や、うどん、そば、パン、パスタ、芋類、カボチャなどを食べるようにしてくださいね!

まとめ

今回は、ダイエット中に果物を食べるなら、注意したいことを3つお伝えしました。

3つをまとめると、

①いつものお米の量を1/3減らして、果物を食べる
②夜に果物は食べない
③朝は果物だけにせず、お米なども食べる

ということになります。

これに注意できると、果物を食べても太らない対策になるので、ぜひお試しください!

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『ダイエットで何が正解かわからない』という場合は、お気軽にご相談ください!

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この記事を書いている人

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山﨑 将太
【見た目を変えることでなりたい体を作るボディメイクトレーナー】
過去に無理な減量方法などによって優勝を逃した悔しさから、アフリカに2年間柔道を教えに行くタイミングで、身体について猛勉強し、無理のない身体作りメソッドを生み出す。
言葉や文化の異なるアフリカでいかに分かりやすく指導するか試行錯誤した結果、全国チャンピオンを輩出。
日本に帰国後、理論と指導法に磨きをかけ、女性のボディメイクに応用し、分かりやすい指導と週に1度のトレーニングでも身体が変わると運動初心者の女性たちに絶大な人気を得る。
詳しいプロフィールはこちらをクリック
《女性専用パーソナルトレーニングジムASmake代表》

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