『甘いもの食べたい!』欲求をなくして痩せる方法3選 | 立川の女性専用パーソナルトレーニングジム ASmake

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ダイエット食事法

『甘いもの食べたい!』欲求をなくして痩せる方法3選

こんにちは!
立川の女性専用パーソナルトレーニングジムASmakeの山﨑将太です。

『どうしても甘いものが食べたくなる。。。』

こういう欲求が抑えられなくて悩んでいるお客様もいらっしゃいます。


あなたも、『甘いもの食べたいという欲求が抑えられない。。。』と悩んでませんか?

これ、メンタルや意志の問題で、『自分が悪いんだ』と責めてしまいがちですが、全然あなたのせいではなくて、

実は原因と対処法もちゃんとあるんです。

 

この欲求をなくすには、

①糖質を3食食べること
②朝食を食べること
③砂糖を2週間やめること

の3つの方法が有効になります。

今日は、『甘いものが食べたい!』欲求をなくして痩せる3つの方法を1つずつ解説しますね!


動画でご覧になりたい場合は、こちら↓

文章で詳しい解説を見たい場合は、そのまま下にスクロールしてください!

①糖質を3食食べること

甘いものが食べたくなる欲求や衝動が起こっているあなたは、

糖質制限をしていませんか?

お米をあまり食べないようにしたり、夜だけ糖質を抜いたりという生活にしていると、 糖質不足が原因になって甘いものが欲しくなります。

 

糖質の中でも僕らの細胞のエネルギーになる「ブドウ糖」が特に足りていないと、 体は素早く吸収できる砂糖が含まれた甘いものを欲するようになってしまうんです。


僕らの体にあるすべての細胞は、ほとんどが「ブドウ糖」と言われる種類の糖質を使ってエネルギーにしています。

糖質制限などをして、それが不足すると、細胞が使えるエネルギーがないので、 体は「なんとかして糖質(ブドウ糖)を補給しないと!」と考えて、

砂糖という「ブドウ糖」と「果糖」という2種類の糖質でできていて、なおかつ体への吸収がかなり速いものを欲するようになり、甘いものへと手が伸びてしまうんです。

 

体への吸収が早いので、すぐに「ブドウ糖」を補給できて、細胞へとエネルギーを送ることができるので、勝手に砂糖を欲しくなってしまうんです。

 

今、糖質を減らした食生活をしているあなたは、糖質不足が原因なので、

お米、パン、パスタ、うどん、そば、いも類などの「ブドウ糖」が多く含まれた食べ物をしっかりと3食食べるようにしてみてください。

②朝食を食べること

朝食を抜いた日に限って、『甘いものが食べたい』という欲求が強いということありませんか?

これ、血糖値が関係していて

(参考記事: 痩せるなら知っておきたい血糖値って何?)

 

朝食を抜くと、お昼ご飯まで糖質(ブドウ糖)もたんぱく質なども含めて栄養が入ってこないので、

血糖値(血液中の糖の量)が上がりません。

 

そうすると、血糖値はどんどん下がってきて、お昼ご飯の時にはかなり下がった状態になります。

このとき体は、極限のエネルギー不足で、「エネルギー補給して血糖値を上げないと。。。」と考えて、ここでも体への吸収が早くて「ブドウ糖」と「果糖」が含まれた砂糖を欲するようになるんです。

さらに、仮にお昼ご飯まで何も食べなかったとして、血糖値が極限まで下がっている時に、お昼ご飯を食べると、かなり下がった状態から、急に栄養が入ってくるので、いつもよりドカーンと急激に血糖値を上げてしまうんです。

 

そして急激に上がった血糖値は、体が「早く下げないと!」と判断して、今度は、急激に血糖値を下げてしまいます。

そうすると、血糖値がかなり下がっていることで、体は「またエネルギー不足だから血糖値を上げないと。。。」と考えるので、砂糖が入った甘いものを欲するようになるんです。

 

朝食を食べないと、すべての歯車が狂うように『甘いものが食べたい!』という強い欲求が出てしまうので、

必ず朝食は食べるようにしてください。

この朝食でも、必ず「ブドウ糖」が含まれたお米やパン、パスタ、うどん、そばなどを食べてくださいね。

そうしないと血糖値が上がらないので、食欲も安定しないからです。

③砂糖を2週間やめること

糖質(ブドウ糖)をしっかり食べても、朝食を食べても、それ以外の栄養もちゃんと摂っていても、『それでもどうしても甘いものが食べたい!』という欲求が抑えられないこともあります。

 

その場合は、甘いものを食べる習慣が出来上がってしまっているので、

この時の対策は、

砂糖を2週間やめることです。

なぜなら、砂糖の甘さとおいしさは、脳がご褒美だと強く記憶して、すぐにまた『あのご褒美が欲しい!』という欲求を起こしてしまうからです。


脳が強く求めてしまうので、意志やメンタルではどうしようもできなくて 『甘いものが食べたい!』という欲求が抑えられなくなるんです。

この脳に記憶された砂糖の存在を消すのに、約2週間かかるんです。

この2週間は、砂糖を一切食べずに、乗り切らないと、この習慣を断ち切ることはかなり難しくなります。(実は、薬物中毒と同じ脳のシステムが働いてるんです。。。)


なので、脳からの記憶も消えて、コントロールすることが楽になるので、 『どうしても甘いものがやめられない!』という場合は、2週間砂糖を完全にやめるようにしてみてください!

まとめ

『甘いものが食べたい!』という欲求が出てくるのは、 あなたの自己責任でも、意志やメンタルの問題でもありません。

その強い欲求をなくして痩せるには、

①糖質(ブドウ糖)を3食食べること
②朝食を食べること
③砂糖を2週間やめること

の3つの方法が有効になります。

『やめたいのに甘いものがやめられない。。。』という場合は、ご参考にしてください!

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この記事を書いている人

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山﨑 将太
【見た目を変えることでなりたい体を作るボディメイクトレーナー】
過去に無理な減量方法などによって優勝を逃した悔しさから、アフリカに2年間柔道を教えに行くタイミングで、身体について猛勉強し、無理のない身体作りメソッドを生み出す。
言葉や文化の異なるアフリカでいかに分かりやすく指導するか試行錯誤した結果、全国チャンピオンを輩出。
日本に帰国後、理論と指導法に磨きをかけ、女性のボディメイクに応用し、分かりやすい指導と週に1度のトレーニングでも身体が変わると運動初心者の女性たちに絶大な人気を得る。
詳しいプロフィールはこちらをクリック
《女性専用パーソナルトレーニングジムASmake代表》

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