お腹周りの脂肪を落とす方法【3選】お腹の脂肪は食事で何とかなる! | 立川の女性専用パーソナルトレーニングジム|ボディメイクスタジオASmake(アスメイク)

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お腹痩せ

お腹周りの脂肪を落とす方法【3選】お腹の脂肪は食事で何とかなる!

こんにちは!
立川の女性専用パーソナルトレーニングジムASmake(アスメイク)の山﨑将太です。

『もっとお腹周りがスッキリしてくればいいのに』


というお腹周りの脂肪を落としたいというお悩み。



あなたも持っていますよね?



このお腹周りの脂肪、実は、食事で何とかなるものなんです。

その食事は、3つ。乳製品、砂糖、お酒をやめるだけです。


なぜなら、この3つは、お腹周りに脂肪をつけやすい性質があるからです。


今日は、お腹周りの脂肪を落とす方法として、乳製品、砂糖、お酒をやめるべき

理由について、詳しくお話します!

乳製品、砂糖、お酒をやめるべき理由

お腹周りの脂肪を落とすなら、

乳製品、砂糖、お酒をやめるべき。


その理由は、この3つが、お腹周りに脂肪をつけやすい性質があるからです。


そのため、この3つのどれかでも、頻繁に食べて飲んで


体の中に入れていると、なかなかお腹周りの脂肪を落としにくくなります。


それぞれ、1つずつ解説していきますね。

乳製品

1つ目は、乳製品。


乳製品に含まれる「ガラクトース」と言われる炭水化物(糖質)の1種が


お腹周りに脂肪をつけやすい原因になります。


乳製品を食べたり飲んだりして、

「ガラクトース」が体の中に入ってきて、吸収されると、

まず肝臓に運ばれます。


肝臓に運ばれた後、そのまま肝臓で体脂肪に変えられてしまうんです。


そのため、肝臓で体脂肪に変えられるということは、

肝臓周りの内臓、内臓があるお腹周りに脂肪がつきやすくなるということです。


この乳製品に含まれる「ガラクトース」という炭水化物(糖質)が、

お腹周りに脂肪をつけるので、乳製品は、やめた方が良いのです。

砂糖

2つ目は、砂糖です。


『砂糖は太る』というのは、あなたもすでにご存じかもしれません。



この砂糖に含まれる「果糖」、これも炭水化物(糖質)の1種ですが、


これが、先ほど書いた乳製品の「ガラクトース」と同じく、

お腹周りに脂肪をつけるんです。



お腹周りの脂肪になる流れは、乳製品の「ガラクトース」と同じで、

砂糖に含まれる「果糖」も、


体の中に吸収されると、肝臓に運ばれ、


肝臓からそのまま体脂肪になります。


つまり、肝臓周辺の内臓、内臓があるお腹周りに脂肪がつくんです。


ただし、乳製品の「ガラクトース」より



この砂糖に含まれる「果糖」の方が、

お腹周りに脂肪をつける働きが強いんです。。。


そのため、砂糖が含まれているお菓子やスイーツなどを食べると、


かなりお腹周りに脂肪をつけてしまいます。


これが、お腹周りの脂肪を落とすために、砂糖をやめるべき理由です。


砂糖が太る詳しい仕組みは、こちらの記事をご参考にしてください。

お酒

3つ目、最後はお酒です。


お酒を飲むと、必ず入ってくるのが、「アルコール」ですよね。


この「アルコール」は、体にとっては、毒と判断されます。



そのため、体は、何としても、この毒を速く解毒して、

体の中から、体の外に排出しようとします。


この「アルコール」という毒を、解毒して、体の中から、外へ排出するために


フルで力を発揮するのが、肝臓です。


この肝臓、「アルコール」が入ってくると、それ以外の栄養そっちのけで、


「アルコール」の解毒や排出のためだけに、全精力を注ぎます。


しかもこれは、お酒を飲んで、「アルコール」が体の中にある限り続くんです。



さらに悪いことに、それ以外の栄養(炭水化物やタンパク質、脂質)は、

体の中に入ると、まずほとんどが肝臓に運ばれます。



そんな時に、お酒を飲んでいて「アルコール」が体の中に入っていると、


肝臓は、「アルコール」を解毒し排出するためだけに働いているので、


それらの栄養(炭水化物、タンパク質、脂質)は、


肝臓で一旦ストップさせられます。



そうすると、どうなるのか?

それらの栄養(炭水化物、タンパク質、脂質)は、余ったものとみなされ、


体脂肪へと変えられてしまいます。


しかも、肝臓でストップさせられて、体脂肪に変えられるので、


肝臓周辺の内臓、内臓があるお腹周りに脂肪をつけるんです。



つまり、お酒を飲んで、「アルコール」が体の中に入ると、

一緒に食べている食べ物の栄養が、肝臓で体脂肪に変えられ、


お腹周りの脂肪になるということです。


これが、お腹周りの脂肪を落とすのに、お酒をやめるべき理由です。


お酒が太る詳しい仕組みは、こちらの記事をご参考にしてください。

これら3つの乳製品、砂糖、お酒は、

以上のような理由で、お腹周りに脂肪をつけてしまうのです。

組み合わせると最悪!!

お酒に含まれる「アルコール」が体の中に入ると、

それ以外の栄養(炭水化物、タンパク質、脂質)を、

肝臓で、体脂肪へと変えてしまいますよね。


乳製品に含まれる「ガラクトース」と、砂糖に含まれる「果糖」は、

どちらも、食べて体の中に入ると、肝臓で体脂肪に変えられます。


ということは、お酒と、乳製品、砂糖を一緒に摂ると、


最悪なぐらいに、お腹周りに脂肪をつけてしまうんです。。。


お酒(アルコール)飲みながら、アイス(乳製品+砂糖)食べると


ヤバいってことです。。。



乳製品、砂糖、お酒は、お腹周りの脂肪を落としたいなら、

どれも食べたり飲んだりしないほうが良いですが、


せめて、この3つを一緒に

飲んだり食べたりすることだけは避けたほうが良いですね。。。

まとめ

乳製品、砂糖に含まれる「ガラクトース」や「果糖」は、


肝臓で体脂肪に変えられ、



お酒に含まれる「アルコール」が体の中に入ると、

食べ物の栄養(炭水化物、タンパク質、脂質)が、肝臓で体脂肪に変えられます。


そのため、乳製品、砂糖、お酒の3つは、

お腹周りの脂肪を落とすなら、やめるべきです。


特に、この3つを一緒に摂ってしまうと、


最悪なぐらいお腹周りに脂肪をつけるので、避けてください。


お腹周りの脂肪を落としたいあなたは、ご参考にしてください!

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この記事を書いている人

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山﨑 将太
【“見た目を変える”ことで“なりたいカラダ”を作るボディメイクトレーナー】
無理のない身体作りメソッドと分かりやすい指導によって、週に1度のトレーニングでも身体が変わると運動初心者の女性たちに絶大な人気を得る。詳しいプロフィールはこちらをクリック
《女性専用パーソナルトレーニングジム「ボディメイクスタジオASmake」代表》

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