筋肉痛って良いこと?悪いこと?答えは、、、コレです! | 立川の女性専用パーソナルトレーニングジム ASmake

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筋肉痛って良いこと?悪いこと?答えは、、、コレです!

こんにちは!
立川の女性専用パーソナルトレーニングジムASmakeの山﨑将太です。

筋力トレーニング(筋トレ)をしたときに来る筋肉痛。
これについては、

『次の日に筋肉痛が来るのが若い証拠!』とか『筋肉痛が3日後に来るから老化してる』とか

『筋肉痛が来ないから悪い、来たから良い』ということが言われますし、実際にお客様からもそういったことを耳にします。

ですが、実は、筋肉痛自体は、若いとか老化したとか、良いことでも悪いことというのは、ほとんど関係ないんです。

なぜなら、年齢に関係なく、そもそも筋肉痛にはすぐに起こるものと時間が経ってから起こるものの2種類があるからです。

今日は、筋肉痛が良いことでも悪いことでもない理由についてお話しますね!


動画でご覧になりたい場合は、こちら↓

文章で詳しい解説を見たい場合は、そのまま下にスクロールしてください!

筋肉痛とは?

筋肉痛とは、筋力トレーニングや、筋肉を激しく使った後に、筋肉に起こる痛みのことです。

大きく2種類に分けられ、

・運動後筋肉痛(PEMS)→わりと運動後すぐに起こり、約2日以内に解消するもの
・遅発性筋肉痛(DOMS)→運動後数時間~48時間後に起こり、約1週間以内で解消するもの

というものがあります。

「痛み」が出ているので、筋力トレーニングや筋肉を激しく使って損傷した筋肉の繊維や細胞が、炎症を起こして、それが痛覚(痛みを感じさせる神経)を刺激して起こると言われています。

このように、一般的には運動後筋肉痛(PEMS)は、痛みが起こるのも消えるのも早く、遅発性筋肉痛(DOMS)は、少し時間が経ってから痛みが起こり消えるのも3日~1週間程度という2種類の筋肉痛があることからわかるように、

「老化しているから筋肉痛が来るのが遅い」とか「若いから筋肉痛が来るのが早い」というのも関係ないですし、

「若いから筋肉痛が来ない」とか「若くないから筋肉痛が来る」というものでもないんです。

年齢に関係なく、基本的には筋力トレーニングや筋肉を激しく使ったら、誰しも筋肉痛が起こりうるということなんです。

筋肉痛は良いこと?悪いこと?

では、筋肉痛は良いことなのか?悪いことなのか?という疑問の解決ですが、

これは、本当にどちらでもないです。

理論的には、筋肉痛が起こったほうが、
筋肉の繊維や細胞が損傷して炎症が起こっているので、
その場合は、筋肉がもう1度同じ負荷や刺激に負けないように強くなろうとして筋肉を増やすと言われているので、良さそうに思いますが、

僕らには適応能力という、同じような痛みや刺激には慣れて以前よりも感じにくくなるという性質があるからです。

 

ちょっと針でチクっと刺されても、1回目よりも50回目、100回目と何回もチクっとされると、徐々に以前と同じ痛みではなくなるのと同じです。(もちろん人にもよります、、、)


暗い所にずっといると目が慣れて見えるようになってくるのも1つの適応です。

このように、僕らには適応という能力があるので、

筋肉痛もそれと同じで、筋肉の損傷や炎症に体が適応してくると、痛みも少なくなり、1か月2か月、半年と筋力トレーニングを続けると、痛みを感じにくくなり、筋肉痛が来なくなるというのはよくあることなんです。

 

しかも、栄養でも炎症を抑えることも可能(肉や納豆よりも、魚や魚介類を食べることなど)で、食生活によっても筋肉痛の強さが変わってきます。

(参考記事:「その肩こり、食べ物で軽減できますよ!」な話。)

 

ということは、筋肉痛が来るから良いということも言えないですし、筋肉痛が来ないから悪いということも言えないんです。

では、筋肉痛が来たときは、どう判断すればよいかというと、、、

ただその筋肉を使えていただけ!

筋肉痛が来た筋肉は、

筋力トレーニングや筋肉を使った運動で、ただその筋肉を使えていただけだと判断していただければ良いと思います。

そうすると、「脚を太くせずヒップを大きくしたかった」なら、ヒップに筋肉痛が来れば、目的通りになりますし、

「二の腕の筋肉をつけて引き締めたい」と思ったら、二の腕に筋肉痛が来ればこれも目的通りとなるんです。

ただ、筋力トレーニングや運動をしているその時に、「キツイ」という感覚や「限界近くまでできている」という感覚があるなら、そちらのほうが大事なので、

筋肉痛はあくまでも「その筋肉を使えていたんだな」というぐらいの判断にしておけると良いと思います。

 

筋肉痛を求めだすと、「ヒップアップ」や「お腹痩せ」という目的だったはずが、
いつの間にか「ヒップの筋肉痛」や「お腹の筋肉痛」が目的になってしまって、

体型が全然変わっていないということが起こりやすくなるので、注意してください。
(参考記事:筋肉痛とダイエットは関係ない理由。)

 

まとめ

筋肉痛は良いことでも悪いことでもありません。

なぜなら、年齢や老化が関係なく、誰しも筋力トレーニングや運動をして、筋肉にある程度の損傷や炎症が起これば筋肉痛になるからです。


すぐに起こってすぐ回復する筋肉痛と、少し時間が経って起こって回復にも時間がかかる筋肉痛のそもそも2種類があるので、

「若いからすぐ筋肉痛が来る」とか「老化したから筋肉痛が遅く来る」ということも、
「筋肉痛は良いこと」とか「筋肉痛が悪いこと」というのも全くないので、

ただただ筋肉痛は「その筋肉を使えていたんだな」と、それだけの判断にしてください。

追い求めすぎると目的が変わって、全然体型や体重が変わらなくなってくるので、あまり気にしないほうがダイエットもボディメイクもスムーズにいくので、注意してくださいね!

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この記事を書いている人

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山﨑 将太
【見た目を変えることでなりたい体を作るボディメイクトレーナー】
過去に無理な減量方法などによって優勝を逃した悔しさから、アフリカに2年間柔道を教えに行くタイミングで、身体について猛勉強し、無理のない身体作りメソッドを生み出す。
言葉や文化の異なるアフリカでいかに分かりやすく指導するか試行錯誤した結果、全国チャンピオンを輩出。
日本に帰国後、理論と指導法に磨きをかけ、女性のボディメイクに応用し、分かりやすい指導と週に1度のトレーニングでも身体が変わると運動初心者の女性たちに絶大な人気を得る。
詳しいプロフィールはこちらをクリック
《女性専用パーソナルトレーニングジムASmake代表》

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