上半身の厚みをなくしたいときにやるべきエクササイズ3選 | 立川駅徒歩7分|パーソナルトレーニングジムASmake(ボディメイク)

上半身の厚みをなくしたいときにやるべきエクササイズ3選 | 立川駅徒歩7分|パーソナルトレーニングジムASmake(ボディメイク)

立川駅徒歩7分|完全予約制

体験予約・ご相談はこちら

LINE登録はこちら

ブログ

エクササイズ・ストレッチ動画

上半身の厚みをなくしたいときにやるべきエクササイズ3選

こんにちは!
立川のパーソナルトレーニングジムASmake(アスメイク)の山﨑将太です。

横から見たときの上半身の厚みが気になる、というご相談をいただくことがあります。

上半身の見え方には、体脂肪だけでなく、骨格、姿勢、呼吸に伴う胸郭の動きなど複数の要素が関係します。そのため「反り腰だけが原因」と決めつけることはできません。

この記事では、ASmakeが体型づくりの指導で確認している腰・肋骨まわりの動きと、無理なく行えるエクササイズを3つご紹介します。

上半身が厚く見えるときに確認したいこと

上半身の厚みの見え方は、体脂肪量や骨格だけでなく、立ち方や腰・胸郭の位置によっても変わります。

たとえば腰を強く反らせたり胸を大きく張ったりすると、横から見た上半身が普段より前後に大きく見えることがあります。ただし、これだけで普段の上半身の厚みの原因を特定することはできません。

また、反り腰を単純に腹筋や太もも裏の筋力不足だけで説明したり、呼吸の浅さだけを肋骨の見え方の原因と断定したりすることも適切ではありません。

ASmakeでは、体型づくりの観点から、腰を反りすぎずに立てるか、呼吸するときに必要以上の力みがないか、背骨や胸郭を無理なく動かせるかなどを確認しています。

腰・胸郭まわりを無理なく動かす

上半身の見え方が気になるとき、ASmakeでは特定の筋肉だけを鍛えるのではなく、呼吸しながら腰・背骨・胸郭を無理なく動かせるかを確認します。

以下の3つは、そのために行うエクササイズの一例です。痛みが出るほど腰を丸めたり、肋骨を無理に締めようとしたりする必要はありません。呼吸を止めず、自然に動ける範囲で行ってください。

これらは上半身の脂肪を部分的に減らすための運動ではなく、ASmakeが体型づくりの指導で体の使い方を確認する目的で取り入れているものです。

 

 

・腰を丸めて呼吸をするエクササイズ

 

 

・捻る動きを引き出すエクササイズ

 

 

3つのエクササイズでは、腰・背骨・胸郭まわりを呼吸しながら動かします。体の使い方が変わることで立ち姿や見え方が変化する場合はありますが、上半身の厚みが必ずなくなると保証するものではありません。

まとめ|上半身の厚みは一つの原因で決めつけない

上半身が厚く見える理由は一つではありません。体脂肪量や骨格に加えて、姿勢や体の使い方によって見え方が変わることもあります。

ASmakeでは、反り腰や肋骨という一部分だけに原因を決めつけず、呼吸や腰・背骨・胸郭を含めた全身の動きを確認します。

今回のエクササイズも、無理に筋肉を意識したり肋骨を締めたりするのではなく、できるだけ力まず自然に動ける状態を作るための一例です。

「自分の場合は、姿勢・呼吸・体の使い方のどこを見直せばいいんだろう?」という方へ。ASmakeでは、実際の立ち方や動きを確認しながら、一人ひとりに合わせてご提案しています。

体験トレーニング・ご相談はこちら

 

 

立川店についてはこちら
Asmakeのトレーニングについて詳しくご紹介

コメントを入力する

入力エリアすべてが必須項目です。メールアドレスが公開されることはありません。

内容をご確認の上、送信してください。

筋トレでスタイルを変えるパーソナルトレーニング

カテゴリー

アーカイブ

PAGETOP
ページトップヘ

体型が変わらない原因を体験で知る